2014年12月15日

【明日の世界259】 「昭和大学」

「そうですか、それはよかったですね。」
偶然座った隣の席のA紳士(昭和大の医者)の言葉でした。
藤ヶ丘にある昭和大でピロリ菌の年1回の検査を終えて問題ないと言われ、その時の医者の応対がよかったことを言ましたら上記の返事です。
Aさんは言いました、その昔は院内の応対が悪く評判の良くない病院という評価でした。
今は受付も看護師さんも先生も大変感じがよいのです。
なぜ変化したのかその謎が氷解しました。最近入った青木塾のメンバーKさんから教えてもらいました。
今昭和大学は1年生の時コースにかかわらず全員富士吉田にある全寮制のキャンパスに入ります。600人の新入生は医者もいれば、看護師、レントゲン技師、リハビリ等いろいろいて1グループ4人で構成され、すべて異なるコースの1年生です。そうすることによって医者だから上と言った感覚がなくなり、コミュニケイションの力もつくとのことです。そのような教育を受けた学生が今現場に配置されるようになってきたので病院の雰囲気もすっかり好転してきたようです。


aokijuku at 00:05│コメント(0)

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