2014年12月04日

【見たり聞いたり206】 「美文字」

「読めないと申し込んでも無効になりますよ」と言わないと、と言っても汚い字で書くので4年生でも自分の名前もしっかり書けない子供が多数います。
これは横浜キッズクラブ(児童保育)のチーフスタッフから聞いた話です。問題は親もきれいな字とまでは言わないが読醜い字しか書けない人が多数います。
これが現実です。かくいう筆者も汚い字でコンプレックスの塊です。
さてみなさんそこで考えてください。この現状をどう見るかです。これをビジネスチャンスととらえたG社がいます。
ある日田園都市線たまプラザ―駅構内の有隣堂の入り口がちょっとした人だかりでした。親子で何やらしています。そうです今かなり注目されてきている美文字の検討?です。親子で本屋に入るときに入り口で自分の名前を書いてもらいます。そして10分も過ぎると自分の名前をきれいに修正してくれます。そこでは何も売ったりしませんが関心あれば美文字を勉強しませんかとそれとなくお知らせしますという手法です。これが大当たりでかなりの率で次のステップに進みます。
この話を聞いてこんなこと昔からやっているのではないかと思うでしょうが実は昨年から始まりました。美文字もしっかり意匠登録していますか誰でも使えるわけではありません。本屋もハッピー、親子もハッピーこの仕組みこそこれから求められる知恵でしょうか。


aokijuku at 00:03│コメント(0)

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