2014年12月02日
【From America】「リオ・カジノホテルにジップ・ライン登場」
アメリカのウインドゲイト緑です。様々なアウドドアーのスポーツがある中で、安全で、かつちょっとスリルを味わえるものとして「ジップ・ライン」が挙げられると思います。通常は、山の中の一部を切り開いて木にしっかりとくくりつけた場所から、次の木にくくりつけられた場所までの間を頑丈なラインが渡してあり、体験者は体をしっかりと固定してこのラインを伝って、反対側まで行く、というものです。高いところから低い場所にラインを伝って下りて行く訳ですが、足元は木々がうっそうとしていて、空を飛んでいるような気分になれます。しかし、ハングライダーなどと違って、体はしっかりとラインに繋がっていますから、風の影響を受けることもなく、安全に向こう側までたどり着けます。
ここラスベガスでは、このジップ・ラインを高層のカジノの屋上で体験できるアトラクションが登場しました。それはリオ・カジノホテルです。アウト・ドアーであることに違いはありませんが、ビルの屋上、というところがちょっと今までのジップ・ラインとは違います。しかし、夜景の美しさには定評のあるラスベガス。勿論、昼間の眺めも良いのですが、夜のジップ・ラインで夜景を見られるというのは、世界中探してもラスベガスだけかもしれませんね。
ラスベガスにご旅行にいらした際には、お試しになってはいかがでしょうか。
aokijuku at 00:00│コメント(0)│
