2013年02月21日
【見たり聞いたり112】 「藤山新太郎一座に同行して」 その3
「手妻と邦楽」
今回初めて打楽器のYさんが参加しました。彼は太鼓と津軽三味線の若手有望株として将来を嘱望されています。お人柄も立派で腕の立つ方は人間も出来ていますね。
Yさんが言っていました。「この邦楽のメンバーは最高の人たちですね。太鼓をたたいているとやや後ろで三味線の二人が演奏するのですがその見事さについ振り向いてどのように引いているのか見てしまいたくなる衝動に駆られる。手妻も見事ですが最高の邦楽も一緒に聞けるこのツアーは実に贅沢で、生徒さんは一生記憶に残るのではないでしょうか」 筆者は三味線のこともまったく無知ですが二人の掛け合い演奏はそれはそれはすごい腕前でプロが聞いても惚れ惚れしますとYさんの絶賛は続きます。生演奏は会場聴衆に波動がじかに届くのでテープとはまったく違うインパクトがあるように素人でも感じられます。お筝の演奏者も同じことが言えて、広島は小中学校で邦楽に力を入れているのですが、地元のお筝の先生も来ていましたが、普段練習に使うCDの演奏者が目の前で弾いているのでそれはそれは生徒以上に興奮状態です。
今回初めて打楽器のYさんが参加しました。彼は太鼓と津軽三味線の若手有望株として将来を嘱望されています。お人柄も立派で腕の立つ方は人間も出来ていますね。
Yさんが言っていました。「この邦楽のメンバーは最高の人たちですね。太鼓をたたいているとやや後ろで三味線の二人が演奏するのですがその見事さについ振り向いてどのように引いているのか見てしまいたくなる衝動に駆られる。手妻も見事ですが最高の邦楽も一緒に聞けるこのツアーは実に贅沢で、生徒さんは一生記憶に残るのではないでしょうか」 筆者は三味線のこともまったく無知ですが二人の掛け合い演奏はそれはそれはすごい腕前でプロが聞いても惚れ惚れしますとYさんの絶賛は続きます。生演奏は会場聴衆に波動がじかに届くのでテープとはまったく違うインパクトがあるように素人でも感じられます。お筝の演奏者も同じことが言えて、広島は小中学校で邦楽に力を入れているのですが、地元のお筝の先生も来ていましたが、普段練習に使うCDの演奏者が目の前で弾いているのでそれはそれは生徒以上に興奮状態です。
aokijuku at 00:05│コメント(0)│
