2011年11月01日
【これなあ〜に?】
アメリカのウインドゲイト緑です。アメリカでは花を贈るという習慣が昔から広く行われてきています。アメリカで一番印象的なのは、男性が女性をデートに誘うとき女性の家に花束を持って迎えに行く場面ではないでしょうか。男女の間だけではなく、直接 花束を差し上げるのは勿論、花屋さんに注文して花束、アレンジメント、鉢植えを届けてもらう、カードを添えて気持ちを表わす、など様々な方法があり、今では様々な記念日に老若男女が花のプレゼントを利用しています。
写真の品は一見 花のアレンジメントのように見えますが、これはフルーツのアレンジメントなのです。食べてしまうのはちょっと「もったいない」と思うくらい綺麗に出来ていますね。パイナップルを花びらのように切って、中心にメロンをくりぬいた物を花芯にすると、本当にお花みたいです。フルーツをチョコレートでディップすれば、色が変わってアクセントになります。イチゴの赤や、メロンのオレンジ、葡萄の紫など、色とりどりのフルーツを花のアレンジメントのように大きなマグカップに挿していけば、「食べられるアレンジメント」の出来上がりです。
自宅やオフィスに届けてくれるサービスは、お誕生日、お見舞い、母の日など様々な記念の日のプレゼントにぴったりです。この「食べられるアレンジメント」が届くと、家の中全体がプーンと美味しい果物の香りで一杯になります。アメリカでは、ちょっとお洒落なプレゼントとして人気を集めています。
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