2010年07月16日
鎌倉の大仏様
鎌倉に来たら、やはり大仏を見ないわけにはいきません。高徳院の大仏は、あまりにも有名ですよね

威風堂々とした佇まい。
近くで見ると、やはり迫力があります
20円を払って、大仏の中へ。

なんだかよくわからないかもしれませんが、
これが大仏様の中の様子。
下から上の丸い穴(頭の部分)に向かって撮りました。
この日は、鎌倉大仏由来記をもらいましたので、一部、ご紹介します。
『この大仏像は阿弥陀仏である。
源頼朝の侍女であったといわれる稲多野局が発起し、
僧浄光が歓進(資金集め)して造った。
零細な民間の金銭を集積して成ったもので、国家や王侯が資金を出して作ったものではない。初めは木造で暦仁元年(1238)に着工し、6年間で完成したが、
宝治元年(1247)に大風で倒れたので、再び資金を集め、
建長4年(1252)に至って、現在の青銅の像を鋳造し、大仏殿を作って安置した』
ちなみに、大仏のそばには、巨大なわらじが奉納されています。大きさが2mあるわらじで、大仏の足に合わせたものだそうです。
このわらじは、いつも座りっぱなしの大仏様に「わらじをはいて散歩に出掛けてください」と、茨城の、ある子供会が奉納したものだそうですよ
toshimi_maho at 08:00│コメント(0)│
