2010年03月14日

留学生がやってきた 3

我が家に迎える留学生は16歳。1月3日から訪日して最初の1週間は団体で国内旅行をしたようです。
明治神宮、ディズニーランドへ行ってから広島、そして京都をまわり1月10日から我が家にやって来ました。16歳ということでしたが、帰国して1月末の新学期から高校3年生になるとのこと。2年飛び級するほどの才女でした。日本語もほとんど理解し話せるので、聞けばやはり日本語の漫画を何冊も読んでいるとのことです。
 日本は始めてとの事でしたので、初日は「はとバス」の東京1日ツアー(英語ガイド)を予約してありました。日本語が話せたので、あとから思えば英語でなくても良かったかと思いましたが、彼女は「最初に東京のことを正確に把握できたのは良かった。」と言ってくれました。今更ながら「はとバス」の実力を再認識しました。
 「はとバス」と同等に喜んでいたのが、やはり秋葉原でした。メイドカフェやフィギア店は彼女らがTVで見る日本の代表的な光景だったようです。
彼女らにとって日本という国の興味の対象がアニメが中心であり、また現実得た印象も歴史や自然や古典文化よりもアニメであったような気がします。

帰国の見送りの際、バスの中からメイドカフェで覚えた「萌・萌・ハート」のポーズを繰り返ししてくれたのが、私にとっては複雑な心境でした。


aokijuku at 14:47│コメント(0)

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