2010年02月01日

【明日の世界】その5

「プロの世界」
1月11日の新聞に民主党の小沢一郎幹事長が10日に日本棋院で史上最年少で囲碁の名人位を獲得した井山名人(20)と三石(ハンデで石を三つ置く)で対局して勝負は小沢氏優勢で終盤に入ったが最終的に引き分けたとありました。名人に三石置いてジゴ(引き分け)なら確かに県代表クラスでしょう。幹事長の腕は確かにアマとして相当の腕前でしょうがここで言いたいのはプロのすごさはちゃんとジゴに終わらせるところでしょうか。
前に聞いた話ですがプロの先生がホテルでアマ相手に泊り込みで指導するのですが三人の相手と同時に対局する時緊張感を持続するために一番強い人には一目、次には2目、三人めには三目勝と決めて指導碁を始めるそうです。見事そのとおりになるとしてやったりと次の指導碁にも緊張感を保って向えるそうです。真にプロの世界はアマとは違う一例でしょうか。


kiyoshi_kawabe at 00:00│コメント(0)

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