2026年03月
2026年03月17日
【From America】「うるう年の2月29日には」
アメリカのウインドゲイト緑です。
2月のイベントであるバレンタインデーが終わり、日本では3月3日のおひな祭り、そして卒業や年度末で様々なことに区切りをつけて新しい門出を祝う時期だと思います。
でも、ちょっと時計を戻して、バレンタインデーの話題です。日本のバレンタインデーの習慣は日本独特のもので、海外の祝い方とは違います。日本はチョコレート会社が率先して始まった習慣があり、「一年に一度だけ、バレンタインデーには女性が男性にチョコレートを贈り、愛を告白しても良い日」ということになりました。そして、3月14日のホワイトデーには男性から女性に「お返し」をする日、というのも、これまた日本独特のものです。
さて、この「女性から男性に愛を告白しても良い日」というのは、日本だけかと思っていたら、なんとアイルランドには4年に一度のうるう年の2月29日にだけ「女性から男性にプロポーズしても良い日」というのがあることを知りました。日本の女性のみなさん、日本では「女性から男性に愛を告白する日」は毎年来ますが、アイルランドの女性は4年に一度のうるう年の2月29日まで待たなければいけないのです。日本人で良かったですね。
最近は男女平等だと言いながらも、いざ結婚の申し込みをすることに関しては、洋の東西を問わず男性からするもの、と昔から今に至るまで世界的に決まっているようです。
アイルランド出身のアメリカ人に聞いたところ、どうやら2月29日に女性からプロポーズされたら、男性は断ってはいけない、というルールもあるらしいです。女性に恥をかかせないためのジェントルマンなふるまいなのかもしれませんが、本当に断りたい時にはどうするのでしょう?ごめんなさい、の意味を込めて絹のドレスをプレゼントしなければならないとか、、、、抜け道はあるようなので、男性諸君、大丈夫!心配は要りませんよ。
このちょっとロマンチックなアイルランドの伝統を題材にした2010年の映画 「リープ・イヤー」があります。もし、機会があったらご覧になってみてください。(リープ・イヤーとは英語で「うるう年」という意味です)
ちなみに、次のうるう年が2028年です。
ハッピー・バレンタインデー
ハッピー・ホワイトデー
そして ハッピー・リープ・イヤー
たくさんの幸せなカップルが誕生しますように。
2月のイベントであるバレンタインデーが終わり、日本では3月3日のおひな祭り、そして卒業や年度末で様々なことに区切りをつけて新しい門出を祝う時期だと思います。
でも、ちょっと時計を戻して、バレンタインデーの話題です。日本のバレンタインデーの習慣は日本独特のもので、海外の祝い方とは違います。日本はチョコレート会社が率先して始まった習慣があり、「一年に一度だけ、バレンタインデーには女性が男性にチョコレートを贈り、愛を告白しても良い日」ということになりました。そして、3月14日のホワイトデーには男性から女性に「お返し」をする日、というのも、これまた日本独特のものです。
さて、この「女性から男性に愛を告白しても良い日」というのは、日本だけかと思っていたら、なんとアイルランドには4年に一度のうるう年の2月29日にだけ「女性から男性にプロポーズしても良い日」というのがあることを知りました。日本の女性のみなさん、日本では「女性から男性に愛を告白する日」は毎年来ますが、アイルランドの女性は4年に一度のうるう年の2月29日まで待たなければいけないのです。日本人で良かったですね。
最近は男女平等だと言いながらも、いざ結婚の申し込みをすることに関しては、洋の東西を問わず男性からするもの、と昔から今に至るまで世界的に決まっているようです。
アイルランド出身のアメリカ人に聞いたところ、どうやら2月29日に女性からプロポーズされたら、男性は断ってはいけない、というルールもあるらしいです。女性に恥をかかせないためのジェントルマンなふるまいなのかもしれませんが、本当に断りたい時にはどうするのでしょう?ごめんなさい、の意味を込めて絹のドレスをプレゼントしなければならないとか、、、、抜け道はあるようなので、男性諸君、大丈夫!心配は要りませんよ。このちょっとロマンチックなアイルランドの伝統を題材にした2010年の映画 「リープ・イヤー」があります。もし、機会があったらご覧になってみてください。(リープ・イヤーとは英語で「うるう年」という意味です)
ちなみに、次のうるう年が2028年です。
ハッピー・バレンタインデー
ハッピー・ホワイトデー
そして ハッピー・リープ・イヤー
たくさんの幸せなカップルが誕生しますように。
