2016年02月
2016年02月02日
【From America】】「クリスマス・ツリーがヤギの餌に」
アメリカのウインドゲイト緑です。アメリカではクリスマスに本物のもみの木を使って飾り付けをする人が大勢います。本物のもみの木の香りを楽しむのには最適ですが、クリスマスが終わってしまうと不要になったツリーはどうするのでしょうか? 当然 ごみの回収に出すことになりますが、その集めた大量のもみの木をどうするのでしょうか? 木の幹は粉々にしてチップ状にすることで、ガーデンセンターで売っているウッドチップとして庭にまく素材に変身することは知っていました。
先日 テレビで見たのは、もみの木の葉の利用です。菜食のヤギにもみの木の葉っぱを食べさせる方法でした。これで丸裸になったもみの木をウッドチップとして再利用すれば100%のリサイクルになりますね。
資源の再利用は様々な形で行われていますが、100%のリサイクルが出来れば素晴らしいと思いました。ヤギさん達 どうぞお腹一杯食べてくださいね。
