2014年04月

2014年04月23日

電車の吊り広告

「ソニー消滅!」。

電車の吊り広告に、こんなショッキングな見出しが躍っています。
ソニーといえば、我々50歳代が学卒のときに就職希望トップクラスの企業でした。

私の友人も何人かまだ働いているはずです。
当然、学力も優秀で確か運動部にも属していたので、知力・体力ともに当時の精鋭が数多く入社したはずです。

そう考えると、現在のそれぞれの企業の現状は、ちょうど私たちの年代が30年働いた結果ということになり、何とも切ない気持ちになります。

企業30年説というのは、恐ろしいものです。

aokijuku at 06:10|この記事のみを表示コメント(0)

2014年04月22日

【From America】 「シェール・ガスと地震」

シェールガスと地震アメリカのウインドゲイト緑です。

日本は火山国ですから、地震と切り離すことが出来ない生活をしています。日本人は日本のどこに住んでいても、地震と無縁の生活はできないですよね。一方、アメリカは大きな国ですから、地域によって地震に対する感覚が違います。西海岸には地震がありますが、東海岸はめったに地震はなく、たとえ地震があったとしても気が付かない程度の揺れです。私が東海岸に住んで居た時に 一回だけ地震があったという報道がありましたが、身体に感じるほどの揺れではありませんでした。私は、近くに火山がないからだろう、と解釈していました。更に、今住んでいるラスベガスは、地震がない場所と言われています。たとえ、西海岸で地震があっても、シエラ山脈があるためにラスベガスまではその揺れが伝わってこない、と考えられています。アメリカの場所によっては、地震とは無縁であると思われる地域もたくさんあります。

ところが、先日大変興味深いTVニュースをみました。それは、最近話題になっているシェール・ガスと地震の関係です。シェール・ガスを掘り出している近くで、最近たくさんの小さな地震が起こっている。これはシェール・ガスを掘り出したことと関係があるのではないか? という疑問を投げかけているものでした。まだ、はっきりとした結論には達していないのですが、大変興味深い話題だと思いました。

素人考えですが、井戸を掘って水をくみ上げると、地下水の道が変わってしまって、隣の家の井戸が突然枯れてしまった、とか 遠く離れた、思わぬ場所で地面が陥没した、などということを聞くことがありますね。これと同じようなことで、今まで何もしていなかった地下からシェール・ガスを取り出していくと、地下では今までには想像も出来ないようなことが起こってくるのかもしれない、ということは容易に想像できると思います。

地震国である日本では、首都圏に地震が来るかもしれない、南海トラフが、、、、、。と地震の話題は尽きません。地震予知に多大なエネルギーを費やしている日本ですが、アメリカは日本とは別の角度から地震を捉えなければいけない立場になってくるかも知れません。エネルギー問題の解決にもつながる様な嬉しいニュースのシェール・ガスにこの地震の原因を作るかもしれないという暗い影が浮上すると 今後どのような展開になるのか、この先どんなニュースが出てくるか、興味津々なところです。

aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2014年04月21日

【明日の世界225】 「小保方騒動」

STAP論文ですっかり小保方さんが悪者になっていますが読者の皆さんどう思われますか。理研も一人でやったと逃げていますが果たしてそうだろうか。
ここで思い出すのは発明王といわれた理科大の先生をされていた伴五紀さんです。ピッカリコニカの発明者としても有名です。前にも紹介しましたが伴先生から聞いた話を述べます。
その昔カメラにストロボを入れることは大変難しかった時伴先生は創意工夫してこの難題を克服して試作品を当時顧問をしていた某カメラ会社の新規事業担当のA役員に見せました。ところがその役員はカメラに余計な装置を入れることは故障も増えるし、前例がないので断わりました。
そこで伴先生は当時のコニカに持っていって結果的にカメラに初めてのストロボがついた新製品として大ヒットしました。
顧問をしている社長に呼ばれ何故我社にこの素晴らしいアイディア持ってこなかったと言われました。伴先生はとんでもない、真っ先にA役員に見せて断られましたと言ったところその場で社長はA役員も呼びつけてただしました。A役員は
言いました「初めて聞きました、、こんな素晴らしいものでしたら我社に持ってきたらすぐ採用しました」と。
 伴先生は言いました。「河辺君これが人間だよ」
小保方騒動から伴先生の教えを再認識しましたのでここに記しました。


aokijuku at 08:14|この記事のみを表示コメント(0)

2014年04月18日

家族旅行(日本平2日目)

真穂としみok二日目も快晴
朝日を見ながら、息子と朝風呂
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息子は本当にお風呂が大好き
今回も4回入りました

朝もバイキング
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オムレツやフレンチトーストの実演調理があり、できたてあつあつでおいしかったです

朝食後、ホテルを出て、日本平動物園へ

ここは、旭山動物園に携わった人が作ったという噂も聞き、ちょっと楽しみ


入ってすぐにレッサーパンダのお出迎え

いろいろな動物がたくさんいて、どれも間近で見ることが出来ます
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そして、こんな珍獣まで
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前回行ったゾウの国も結構間近で見れたけど、今回も動物の見せ方がうまい作りになってて、テンション上がりりました

そして、今回はうちの息子さん、少しお兄さんになりました

ふれあい館にて、ウサギとのふれあい

最初は微妙な距離を保ってましたが、
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なんと3回触れました
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ペンギンの餌やりでも上手に魚をあげれました
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まだまだ幼稚園で飼ってる犬には慣れてないみたいだけど、少しずつ動物にも慣れてくれるといいな

ここは、本当にオススメです
ゆったりとした作りもそうだけど、動物たちの動きがいいから、見てて楽しいです



帰りは、清水港で海鮮丼を食べて、無事帰宅

今年は家族の体調不良が続き、久々の旅行になっちゃったけど、暖かくなったし、また何処かに行けたらいいなと思います

toshimi_maho at 21:01|この記事のみを表示コメント(0)

2014年04月17日

【見たり聞いたり172】 「日米野球について」

田中マー君が初デビューして一勝したことが大きく報道されたいましたが日米野球について述べます。
解説者の張本元選手がアメリカ野球はたいしたことないとよく言いますが果たしてそうだろうかと疑念を持っていました。
マー君初登場の日にイチローが内野ゴロで一塁アウトになりましたが、今年から導入されたチャレンジで判定がセーフに
覆されました。チャレンジはテニスで導入されおなじみにになりましたが、ようは判定が不服の時にクレームを付けることが出来ます。ただ1試合で一回だけでクレームが成立すると又出来ます。足の速いイチローはチャレンジのおかげで間一髪セーフになりました。つまり打撃だけが良いのではなくて守備も、足も一流でないとアメリカでは通用しません。二宮清純の「プロ野球名人たちの証言」によると日米の違いで一番顕著なのは肩のとのことです。キャッチャーが座ったまま矢のような球を二塁に投げることはまず日本の選手では出来ません。日本の内野手で一番肩がよいと言われる楽天の松井選手もアメリカでは並みの選手でした。期待されていった西武の中島選手も今年もマイナーリーグどまりと報道されていました。そういえば城島捕手も中途半端で日本に戻りましたね。
そのような背景の下にマー君の大活躍を心か願っております。


aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)
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