2013年02月

2013年02月22日

家族旅行(伊東編その2)

真穂としみok二日目朝は、和食御膳をいただきました
P1013128

今日は1000チェックアウトといつもより早かったので、せわしくバタバタしながらホテルを出発
道の駅で半潜水船、に乗りました
P1013129
暖かくて気持ちよかったのですが、風が強く、海中はどんな感じかな?と思ったら少しだけお魚が見れました
P1013130
ゆうちゃんが喜ぶかと思ってお父さんが企画してくれましたが、乗船中ゆうちゃんぐずりまくり、お魚どころではありませんでした
船を降りて、少しゆうちゃんとお散歩して今度はお昼を食べに真鶴へ
いつも行くうに清は今回やめて、魚座というお店に入ってみました

金目鯛の干物セット
P1013134

アジセット
P1013133


やっぱりうに清が好きでした
次回は浮気するのやめようと思います

toshimi_maho at 06:00|この記事のみを表示コメント(0)

2013年02月21日

【見たり聞いたり112】 「藤山新太郎一座に同行して」 その3

「手妻と邦楽」

今回初めて打楽器のYさんが参加しました。彼は太鼓と津軽三味線の若手有望株として将来を嘱望されています。お人柄も立派で腕の立つ方は人間も出来ていますね。
Yさんが言っていました。「この邦楽のメンバーは最高の人たちですね。太鼓をたたいているとやや後ろで三味線の二人が演奏するのですがその見事さについ振り向いてどのように引いているのか見てしまいたくなる衝動に駆られる。手妻も見事ですが最高の邦楽も一緒に聞けるこのツアーは実に贅沢で、生徒さんは一生記憶に残るのではないでしょうか」 筆者は三味線のこともまったく無知ですが二人の掛け合い演奏はそれはそれはすごい腕前でプロが聞いても惚れ惚れしますとYさんの絶賛は続きます。生演奏は会場聴衆に波動がじかに届くのでテープとはまったく違うインパクトがあるように素人でも感じられます。お筝の演奏者も同じことが言えて、広島は小中学校で邦楽に力を入れているのですが、地元のお筝の先生も来ていましたが、普段練習に使うCDの演奏者が目の前で弾いているのでそれはそれは生徒以上に興奮状態です。


aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2013年02月20日

コンクリートの下の土

石神井公園の周辺を歩いていて「この辺はよくみてみると土器の欠片とか矢尻が見つかることがあるよ」声をかけられました。
言われて見た辺りはキャベツ畑。畑の横にはコンクリートの道が通り、コンクリート建ての住宅に囲まれたごく普通のキャベツ畑です。この辺りは近くに縦穴住居跡が見つかっていています。昔の人々が暮らしていた地域で、耕すために土が掘り返される畑では時々そういうものが見つかるようです。
 コンクリートの道、建物に囲まれて過ごしているとなかなか思い浮かべることができませんが、おおわれたコンクリートの下の土には昔の人々が暮らした跡が確かにある…そう思うと不思議な気がします。
 今立っているこの場所には、大昔、弓矢を使って土器を使って縦穴住居に暮らしている人が生活していた。時代が進むと石神井城というが城が建ち、戦いの舞台にもなった。知識としては聞いていましたが、まさにこの足が今あるところにもっと昔の人も足を置いていたかもしれない…とか思うとなんとも言えない気分になりました。わかってるつもりでいましたが、実感として土の下に積み重なっている歴史を感じたひとときでした。(ぴのん ひとみ)


aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(0)

2013年02月19日

【From America】 「衣類の寄付」

Donation_bag
アメリカのウインドゲイト緑です。

以前にもこのブログで、アメリカの寄付のシステムが優れていることはご紹介したと思います。
今回は、自分でチャリテイーの機関に寄付の品を届けるのではなく、収集に来てくれるシステムをご紹介したいと思います。

郵送で各家庭に写真のような封筒が届けられます。その中には写真にあるような黄色いプラスチックのバッグが入っていて、「アナタの地域の収集は何月何日です」と書いてあります。ビニールの袋ですから、雨が降っても大丈夫。この収集システムは雨天決行です。自宅の外の見える場所に朝8時半までに出しておくだけです。これは退役した兵隊の方々を助ける目的に行われているチャリテイーですが、品物は何でもOK。特に衣類は歓迎します、と書いてあります。

donation_envelope

日本には古着をリサイクルする習慣がないこともあるでしょうが、ゴミ収集の決められた日に収集場所に出ている衣類をみると、まだまだ使えるものがたくさんあることが心を痛めます。「もったいない」という言葉の発祥の日本ですから なんとか衣類をリサイクルできるシステムがないものか? と考えさせられます。

aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2013年02月18日

【明日の世界164】 「藤山新太郎一座に同行して」 その2

島根の中学校に行ったときのことです。
フィナーレの水芸が終わって会場興奮の余韻あるときに3年生の女子生徒さんの感謝の言葉がありました。紙を見ることもなく今観た感想を簡潔に伝え、感謝のありがとうを生徒全員で言いましょうと見事な挨拶でした。校長先生の挨拶は紙を見ながらで言っていることは立派ですがいまいち迫力がありません。ちょっとした挨拶、発言も日本人は紙を読み上げる風習はそう簡単に直らないものでしょうか。
国会で居眠りしている議員が多数いてテレビにもよく映るとありますが、発言者が紙を読むだけなこともその一因でしょうか。海江田さんの国会代表質問も大宅映子が言っていましたが肩が入りすぎて聞いていて見苦しく、ここにもスピーチの基本が出来ていないと述べていました。学校教育もスピーチ、コミニュケイション力をもっと重要視したいものですね。


aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(0)
月別の記事一覧
最新コメント