2010年01月25日

【明日の世界】その4

「竹島」(韓国名:独島)
旧年12月も末になって文科省は2013年から実施する高校の地理歴史科の新学習指導要領の解説書を公表しました。一昨年中学の解説書で韓国と領有権をめぐって争いのある島根県沖の「竹島」(韓国名:独島)を初めて記述して政治問題化したので、今回外務省が韓国を刺激するのを避けるべきだと竹島を「日本固有の領土」と表現しないとなったそうです。
私の尊敬する元日本金属工業の研究所長の新井宏博士によると韓国では朝TVはまず全局韓国戦闘機が独島上空をぐるぐる飛んでわが領土と主張する映像から始まるそうです。
新井宏博士について一言述べさせてください。彼の専門は金属学ですが古韓尺を長年研究して法隆寺を金属と古韓尺の両方から分析するといろいろななぞが解けると発表して、初めは歴史の素人が何をと言われたそうですが、今やその道の最高権威者になっているそうです。「まぼろしの古代尺」(吉川弘文館)は名著と言われます。
 ロータリーでも人気ある講演者ですが、専門分野の話よりも彼が慶尚大学で10年近く教鞭をとられたので韓国から見た日本の世相分析の話が受けるので話は専門分野まで行かないそうです。彼の努力は大変なもので韓国語で授業するまでになっているそうです。いつも前向きに生きる方の姿勢は気持ちいいものですね。


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2010年01月24日

【From America】インフルエンザ対策 その3「スーパーのウエット・テイッシュ」

hand wipeアメリカのウインドゲイト緑です。
H1N1インフルエンザ(俗にいう豚インフルエンザ)の被害は世界的になり、重症患者、死者数も増えていますが、日本の皆さんはどんな形でインフルエンザ対策を講じていらっしゃいますか? 外出する時にマスクをする、石鹸で手をよく洗う、外出から戻ったらうがいをする、など様々な方法で自己防衛していることと思います。

普通に生活をしていれば人間の手にはたくさんのバイ菌がいる、ということが明らかになっています。そこで手を洗うことがとても重要なのですが、「手を洗う」事が簡単に出来ない場所ではウエット・テイッシュやジェル状になっている消毒剤を使うのが便利で、今は携帯用の様々な商品が出ていますね。

さて、アメリカのスーパーマーケットの入り口には、大きなウエット・テイッシュの容器が用意されていて、ショッピング・カートを引き出す傍に置いてあります。買い物客は、最初に手を拭き、さらにショッピング・カートを押す取っ手や子供用シートなどを丁寧に拭きます。様々な食べ物を入れるカートの中がバイ菌で一杯では困ります。調理するものばかりではなく生で食するサラダ用の野菜などを手で触るのですから、この手拭は買い物前の大切なステップです。

アメリカの野菜売り場や果物売り場は、日本と違ってパッケージに入っているのではなく「バラ売り」されていますから、大勢の消費者が直接野菜やくだものを手に取って品定めします。当然、食べる前には皮をむいたり、よく洗ったりしてから調理しますが、それでも自分のショッピング・カートに入るまで、一体何人の人が触ったのか? などと考え始めるとキリがありません。

そこで、このウエット・テイッシュの常設はインフルエンザ流行前から実施されています。従ってインフルエンザ対策の一つとは言えないでしょうが、スーパーの衛生管理上、大変良い策であるといえるのではないでしょうか。


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2010年01月23日

社会環境の歪み!うつ病など気分障害の患者が急増

財)仁泉指導会講演会3月29日(月)

仁泉指導会という財団がある。なんと大正15年(1926年)7月15日に時の内閣総理大臣田中義一が大正天皇の下賜基金によって設立された(2010年で84年)由緒ある恩賜財団である。*田中義一は「健全な児童を育成するにはまず健全な家庭生活が基本である」と説いています。田中義一は常に目を世界に向けると同時に、我が国固有の文化を尊重し、一貫して教育信条を通し「日本の将来を担う児童育成教育こそが重要である」と決意し、財団を設立し自ら初代理事長に就任し、その目的達成のため生涯を当財団に捧げました。この由緒ある財団の事務局長に昨年就任しました。現在まで公益法人の運営に携わったことがなく右往左往しています。

この財団で3月29日(月)午後2時から築地市場の隣にある築地本願寺の「ブディストホール」で、子供から老人 / うつから認知症(副題:皆の健康観が正しい方向性を向いて生涯健康)をテーマに講演会を催します。
今、現代病の一つとして「うつ病」など気分障害の患者が急激に増えている。急速な社会環境の変化についていけない。職場での人間関係が作れない。日常的な悩みによる落込み等も病気でないかという人が増えている。同じことが子供達の世界でも起こっている。厚労省のデーターでは、中学生の10人に1人は「うつ病」だという。
潜在的には5人に1人ともいわれる。原因は様々だが、配信機器が発達し、日常のコミュニケーションがとれない他、家庭での食事の乱れがある。満腹になるだけの食事はバランスが悪いと健康を維持できなくなり、副交感神経が低下する。このこともうつ病」の原因になる。又、運動能力の低下も副交感神経の低下につながり、脳の活性低下にもつながっているというデーターもある。食事のバランス、運動低下は高齢者の認知症にもつながる。人間がこの世に生まれ死ぬまで「意識の成長・進化」であり、その為には、バランスの良い食事と適度な運動が大切です。

この度の講師の島田修先生は、30数年の歳月をかけ、伝承医学にまつわる様々な技法を現代に再興−本来人間に備わっている自然治癒力(免疫力)について活動されていて、「日常生活とメンタル面の方向性」を話していただきます。
又、小林正信先生は安曇野で「虹の村診療所」を経営、有名な「うつ病」の権威でこころの教育・メンタルヘルスケア」を話していただきます。
余談ですが、安曇野の「虹の村ブランド計画」にこの計画を支援されている島田修先生と先日訪ねました。驚きました。他所から治療にきていた家族が移住。皆さんの協力で社会復帰の施設が作られていて福祉村ができているのです。その上に「虹の村ブランド」の計画が立てられているのです。テーマは「子供と老人の『共生』・伝承医療と西洋医療の『統合』・『生』と『死』の『教育』」で、新たなブランドが誕生しようとしている。感動しました。「意識の成長・進化」を追い求められている両先生の講演をぜひ聞きにきて下さい。無料です。

*添付:田中義一 / 山口県萩市出身 / 1864年−1929年 / 日本陸軍軍人から第26代内閣総理大臣


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2010年01月22日

我が家の旬な野菜

真穂としみ冬野菜といえば、大根、白菜、ごぼう、ネギなどいろいろありますよね。この時期は、お鍋にたくさんの野菜を入れて楽しんでいらっしゃる方も少なくないかと思います。

さてさて、我が家の旬な野菜は、『サトイモ』。うちのプチ畑から取れたものなんですよ(^0^)/
100117_172044なんとこのサトイモ、実は、以前、父が作ったサトイモをもらったときに、食べきれなくて、そのままにしていたら、芽が生えてしまったので、「捨てるのももったいない!」ということで、プチ畑にとりあえず植えたものなんです。
何も手を加えていないのにある日、芽が生えててびっくり!
まさか実がなるとは思ってなかったのですが、先日、一部掘ってみたところ、大収穫でした!

100117_201051そして、こんな風にしてみました(写真参照)。
砂糖、しょうゆ、みりんでサトイモと一緒に野菜を入れた『マホマホ特製サトイモの煮物』です。
野菜をかなり煮込んだのでやわらかくて、新潟の郷土料理『のっぺ』みたいな感じでおいしかったですよ。




toshimi_maho at 00:55|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月21日

【青木塾便り】No.32「山元雄二郎博士」その9

博士から聞いたアルカ・ポネのお話です。
暗黒街の帝王と言われたアルカポネは1899年NYのブルックリンで生まれ、親分のジョニ・トリノと1920年シカゴに移りました。同じ年に悪名高き「禁酒法」が施行され密造が大きなビジネスになるとシカゴに移り親分引退の後大暴れしました。
FRIは後に「アンタッチャブル」と呼ばれるカポネ逮捕のために特捜班を作って、カポネを追って、シカゴ、マイアミと追いかけ1931年にやっと逮捕しました。
さてここからが博士に聞いた話です。逮捕されそうになるとたくみに逃げ回ったそうですが、彼には親衛隊が10名ほどいつも周りにいて当然射撃の名手もいたでしょうが一人犬並の嗅覚を持つ男がいたそうです。特捜班が密かに近づくとピストルのケースの皮の臭いをクンクンとかぎつけ危機を脱出したことが捕まるまで5、6回あったそうです。
 古代人間も犬並の嗅覚を持っていましたがその後退化したようですが突然変異で先祖がえりがおきたとしか言いようがありません。博士に会うといつもこのような不思議なお話を聞くので帰りのLAに戻る100キロの車の運転中なんともいえない不思議な気分になることが多々ありました。次回は博士と永久機関(フリーエネルギー)のデモを見に行ったお話をしましょう…続く

kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)
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