【From America】

2018年09月25日

【From America】「ビタミンDで大腸がん予防」

アメリカのウインドゲイト緑です。

ビタミンDの効能01前回も大腸がんの話題でしたが、今回はどうやって予防するか? の話題です。
今までは、食物繊維を多く摂ることで大腸がんを予防しましょう、ということは聞いていましたが、今回はなんとビタミンDを摂ることで大腸がんが予防できるという最新情報です。

ビタミンDと言えば、骨粗しょう症の人がたくさん摂るべきもの、と思っていませんか? 或いは、日光浴をすればビタミンDは作られるので わざわざ気にしなくても毎日の生活の中から自然に取り込めるから大丈夫、と思っていませんか?
ところが、これが大腸がんを防ぐ鍵になっていると分かれば、ちょっと考えが変わるかもしれませんね。

ビタミンDの効能02ビタミンDのレベルが高い人は大腸がんのリスクが22%も下がる、と聞けば、なになに? ちょっと気をつけてみるかな? と思いませんか?
ビタミンDを加えた牛乳を飲む、脂の乗った魚を食べる、日光浴をする、などに加えて、サプリメントも有効だそうです。その場合、少なくとも一日に600iuは摂るようにとの事でした。

骨粗しょう症は女性だけの問題だ、と思っていた男性諸君も 女性と一緒にビタミンDの効果を期待して、日々の食生活やサプリメントの見直しなどに気をつけてみませんか。


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2018年09月18日

【From America】「大腸がん検査は45歳から」

colon cancer02アメリカのウインドゲイト緑です。

日本で大腸がんが増えたのは、食事が和食から洋食に変わったからだ、と言われていました。日本とアメリカを比べたら、大腸がんの発生率はアメリカのほうが多いかったのですが、今は世界中、食事は洋食化していますし、食物繊維が少ないとか、腸内環境を整えましょう、など 生活面で気をつけるべき情報も様々あります。それでも後を絶たないのが大腸がんです。

先日のTVニュースでは、過去24年間のデータを見ると50歳以下の若い人達の大腸がんの羅漢率はなんと51%も増えた、ということです。これに伴い、癌の検診をする年齢を下げる必要がある、と警鐘をならしています。
「大腸がんの検査は45歳から」という提案が出ました。

45歳といえば働き盛りの年齢で、ついつい体調管理を二の次にして仕事優先にする時期です。皆さんは、癌検診をやっていますか? 備えあれば憂いなし。ぜひとも一年に一回は健康診断を受けてくださいね。



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2018年09月11日

【From America】「窓拭きがスーパーヒーロー」

窓拭きスーパーヒーローアメリカのウインドゲイト緑です。

子供達は漫画やTV、映画に登場するスーパーヒーローが大好きです。ハロウイーンの時にコスチュームを着て楽しんだり、映画を観に行ったり、友達と公園で走り回ってスーパーヒーローになった気分を味わったり、様々な楽しみ方があると思います。しかし、病気で入院している子供達には、その様なことがなかなか出来ません。

そこで、なんとビルの窓拭き会社の粋な計らいで、子供病院の病室の窓を拭く時にスーパーヒーローのコスチュームを着て、窓の外から患者である子供達に手を振ってあげるサービスを始めました。子供達の喜びは想像が出来ると思います。ビルの屋上から吊るした安全対策の箱に乗っての登場ですが、病室から見る子供の目には、スパイダーマンがビルを上ってきた、バットマンが屋上から舞い降りてきた、と思うことでしょう。

窓を拭く仕事をするだけでなく、こんな形で病気の子供に夢を与えてあげるのは窓拭き作業員も嬉しいでしょう。そして何よりも子供達に病気と闘う勇気を与えてくれることと思います。素敵なアイデアですね。



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2018年09月04日

【From America】「アメリカも少子化になる?」

少子化アメリカのウインドゲイト緑です。

日本の少子化は世界的にも有名で、国を挙げて少子化対策に取り組んでいます。一方、移民の多いアメリカは、子供がアメリカで生まれればその子はアメリカ人になり、その子がスポンサーになれば恩恵として永住権を取得できる可能性があること。低所得者は、子供の人数だけ養育費を国からもらえるので「産めよ増やせよ」と収入の為に? 子供を産んだりする人も居て、少子化とは無縁の国だと思っていました。

ところが、最近の調査でアメリカの出産率が下がってしまったことが判明しました。このニュースでは日本と同様に「このままでは、将来年金を支える若者が減ってしまう恐れがある」として、深刻な問題に発展するかもしれない、と報じていました。

日本と同様にアメリカにも少子化対策が打ち出される時代が来るのかも知れませんね。



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2018年08月28日

【From America】「女性に肺がんが増加」

肺がんアメリカのウインドゲイト緑です。

肺がんと聞けば、タバコが原因と言われてきました。喫煙と関係があることから、男性に羅漢率が高いとも言われていた癌です。ところが、最近になって分かってきたことは、タバコを吸わない女性の肺がんが増加している、ということです。

タバコが原因でないとすれば何が原因なのでしょうか? これに関してはまだ分からないことが多いようで、これだ! という決め手になる情報はありません。しかし、女性に多い、ということはホルモンが関与しているのではないか? という憶測はできるようです。また、空気が汚れている場所に住んでいるなどの要因も関係があるのかもしれない、とのことですが、早く原因を突き止めて頂きたいものです。

そんな中で今私達ができることは、「私はタバコを吸っていないから大丈夫」と思わずに、検診を丁寧に受けて頂きたいということです。今はどんな部位の癌でも早期発見できれば完治することが出来る時代になってきました。女性といえば乳がん、子宮がん、とばかり思っていないで、肺がん検診も受けて下さいね。



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