【青木塾便り】

2019年09月12日

ブログ19-37

続 寺田寅彦

頭の上をとんでいるトンビが地上の小さなえさをどうやって見つけるのだろかと言う話。

その昔ニュージーランドにいた時このエッセイを読んでちようど空高くとんどいるたぶんカモメをみて、パンを近くにまきました。
目ではまずわからない高さと距離でした、ところが猛烈なスピードでとんで来てさつとかっさらって飛びさりました。

寺田寅彦も100年前おなじ経験をしました。匂いではないかといつています。



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2019年09月05日

ブログ19-36

レイクプラツシド大会

孫娘河辺愛菜は5位になりました。

おなじ14歳のアメリカの優勝者は4回転をとびました。愛菜はやつと3回転ですから、上には上がいますね。
次は9月のヨーロッパ大会です。

連盟もかんがえたもので6月の段階でジュニアから候補7人選び11月の横浜大会で6人に絞られて12月のシニア東京代々木大会にでられます。

まあどこまでやるのか


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2019年08月29日

ブログ19-35

寺田寅彦

寺田寅彦は天災は忘れた頃にやって来ると言う格言を吐き、一方で多数の科学エッセイを書いて大衆の心をつかんでいます。

西洋の学者の目ばかりを通じて自然を見ているのでは日本の物理はいつまでも発達しない。大学が事柄を教えるところでなく、学問の仕方を教え学問の興味を起こさせるところであれば良い。

本当のべんきようは卒業後であるとズバリいつています。



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2019年08月22日

ブログ19-34


村上信夫といえば、1939年に帝国ホテルの見習いとなり1996年専務取締役聡料理長を退任され料理顧問になりました。

戦争にまつわる銅鍋500個を疎開させた話について。

厨房に大量にある鍋はコックの命綱の一つで、特に銅鍋は熱の伝導率が極めて高く熱が全体に満遍なく、しかも穏やかに伝わるため、美味しいフランス料理に欠かせない 武器です。
疎開作戦を命じたのは料理長、石渡さん。日露戦争を経験したかれは料理人の勘で、これはまずいことになるとかんがえた、昭和16年の初め 戦争が本格的に始まると、あか鍋は絶対に没収され、二度と返って来ない、その前になんとかしよう、鍋を守るんだと鍋の引越しを命じた。

経験がいかに大切、べんきようになりますね。


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2019年08月15日

ブログ19-33

アマゾンの社長のジェフ べゾス

べゾス夫人が離婚することになりました。

既に実行したか未確認ですが持ち株4%は4兆円に値しますが、すべて寄付するそうです。桁が違いますがやることがなみのひととはちがいます。
夫婦とも敵を作らないのでしようか。
バンカー トラストの副社長だったヒルシユは、ベゾスが反対者たちをおこらせるような説得をけつしてしないことに感心したという。言葉の応酬ではなく、実際にやつて見せることで、なにが正しくなにが間違っているかをあきらかにするのがベゾスの説得だつた。


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