ウインドゲイト緑

2020年09月15日

【From America】「アメリカ人はアイスクリーム大好き」

アメリカのウインドゲイト緑です。

931アイスクリーム屋01アイスクリームというと日本の皆さんは何となく「子供が喜ぶお菓子」というイメージがありませんか? 大の大人がアイスクリーム? 女性なら甘いもの好きだから大人になっても、まだ許せる。しかし、大人の男がアイスクリームなんて??? 男は辛口でないと、、、、。と思っている日本人男性も多いのではないでしょうか? 所が、アメリカの男性は大のアイスクリーム好きなのです。恥ずかしがらずアイスクリームを買う列に何時間も並んだりします。アメリカのコネチカット州には牧場が多くあり、それぞれが新鮮な取れたてのミルクを使って自家製の脂肪分たっぷりの美味しいアイスクリームが楽しめます。

932アイスクリーム屋02現在は新型コロナウイルスの影響で、レストランでの食事も屋内ダイニングは気になるから、と屋外のパテイオ・ダイニングが盛んです。夏のこの時期はデイナーの後でもまだまだ明るいので、公園を散歩したり、アイスクリームスタンドに並んだり、特に金曜日の夜はアイスクリーム屋さんの稼ぎ時です。子供連れのファミリーだけでなく、大人の男性もアイスクリームをほおばっています。

日本の男性も恥ずかしがらず、どうぞアイスクリームを楽しんでください。
アイスクリームは一年中 いつ食べても美味しいですよね。


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2020年09月08日

【From America】「アメリカ版ビアーガーデン」

アメリカのウインドゲイト緑です。

夏の暑い時期には何と言っても冷たく冷えたビール、そして枝豆のおつまみという組み合わせは最高ですね。日本では、仕事帰りにビルの屋上などのビアーガーデンで冷たいビールを楽しむのがサラリーマンの楽しみの一つでした。しかしコロナウイルスの影響で、今までのようにビアガーデンでビールを楽しむことは難しくなっていることでしょう。

921ブルワリーアメリカのコネチカット州では地ビール作りが盛んで、写真にあるようなブルワリーで地ビールを楽しむのが流行っています。そして、ビールのお供のおつまみは? というと、ピザとプレッツエルです。ピザとビールの組み合わせは日本の皆さんも即納得の行く組み合わせですね。


922プレッツエル一方、プレッツエルというと、多分皆さんは手のひらに乗るくらいの小さなプレッツエルでパリパリした歯ざわりのプレッツエルを思い浮かべるでしょう。しかし、このブルワリーではその場で焼いたホカホカの柔らかい巨大プレッツエルを提供しています。バナナを吊るして保存する用具を見たことがあると思いますが、それに似たような特別なプレッツエル用のバスケットに吊るしてテーブルに運ばれてきます。 写真を見ていただけば、コップのサイズと比較してどのくらい大きいかお分かりになるでしょう。ディップするのはマスタード。このつまみとビールの組み合わせは最高で、ビールを飲むペースがすすみます。

夏の飲み物は冷たいビール。これだけは洋の東西を問わず同じみたいですね。


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2020年09月01日

【From America】「銀行は予約して行くべし」

アメリカのウインドゲイト緑です。

91銀行予約久しぶりにラスベガスに戻って、様々な手続きをしようと思って銀行に行くとドアが閉まっています。平日の営業時間内なのに変だな? と思って、あたりを見回すと写真のような看板が出ています。

日本では銀行は多少の入店人数を制限したりすることはあっても、営業していますが、アメリカの大手銀行では「ATMは大いに使ってください。でも 窓口業務は前もって予約をした人だけが店内に入れることにして、ただふらっと立ち寄る客は入れません」いう厳しい規則になっています。電話をして、どんな内容の銀行業務をしたいのかを説明し、その内容ならいつの何時ごろ来て下さい、と言われて予約をします。勿論 予約なので待たされることはありませんし、店内に大勢の人がいて混雑することもないので、それなりのメリットはありますが、やはり不便といえば不便です。

店内のATMやカウンターの表面、ペンなどは、お客が入れ替わる度に消毒をして、その徹底振りには感心しました。アメリカは場所によって差はあるものの国全体としてはやはり数字がとても悪いので、気をつけても気をつけ過ぎることはないので、客としては多少の不便があっても これで良いのだ、と納得しました。


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2020年08月25日

【From America】「ベラージオは日本がテーマ」

アメリカのウインドゲイト緑です。

ラスベガスといえば、何と言ってもシンボル的な存在はカジノホテルのべラージオの噴水でしょう。新型コロナの影響で閉鎖されていたストリップ街のカジノが再オープンして以来、べラージオの噴水ショーは今も健在です。この噴水に落ちて溺れ死んでしまった旅行客がいたという報道にちょっとびっくりしましたが、気をつけてショーを見たいものですね。

841キテイーそして、もう一つの見所はべラージの中にある温室植物園です。一年に数回テーマを決めて沢山の生の花で飾られたデイスプレーが替わります。今の時期のテーマは日本!
巨大なキテイーちゃんが生の花で飾られたり、お城、蝶などが綺麗に創られており、ロビーには馬にまたがった侍が飾られています。日本のイメージといえば昔は「フジヤマ」「ゲイシャ」だったのが、今は日本を代表するのはキテイーちゃんなのだ、と改めて日本が世界に与える影響力を感じました。

842城新型コロナが心配で海外旅行はなかなか出来ないでしょうから、この写真をみて気分だけでもラスベガスに行った気持ちになってくだされば幸いです。
843侍

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2020年08月18日

【From America】「ラスベガスのカジノのコロナ対策」

アメリカのウインドゲイト緑です。

久しぶりにラスベガスに戻りました。ラスベガスはエンターテイメントの街ですから、新型コロナの影響は絶大です。長い間 閉鎖されていたカジノがやっとオープンしましたが、まだまだカジノに行く勇気のある人は少ないようです。

地元の人が通うカジノでは、入場前に全員が体温検査をします。勿論、マスク着用が義務付けられていて、テーブルゲームは座席を一つずつ空けています。10人が座るテーブルなら5人までのプレイヤー。6人が座るテーブルなら3人までのプレイヤーです。また、周りで応援する人は2メートル離れた場所からでしかゲームを観覧できません。カードは2時間おきに新しいものと取り替える。チップは特別な方法で消毒をする。デイーラーもプレイヤーもアルコール消毒を始終行っています。
ストリップと呼ばれるラスベガスのカジノ街にあるべラージオでは、透明のプラスチックの間仕切りがデイーラーとの間にも隣のプレイヤーとの間にも設けられ、ほぼ個室でプレーしている感じです。
このようにそれぞれが工夫を凝らしていますが、それでも以前のような活気は戻っていません。

83マスクポーカーというゲームは、身振り手振りや顔の表情から自分のカードを読まれないようにして行う一種の心理作戦でもあり「ポーカーフェイス」という言葉も生まれました。
カジノではマスクを義務付けているので「あなたのポーカーフェイスを相手に読まれないようにマスクをしましょう」というキャッチフレーズには思わずクスッと笑いたくなりました。



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