河辺 清司

2019年05月23日

ブログ19-21

ジャパンアズナンバーワン

1967年から2000年ハーバード大学教授のエズラボーゲルは79年に日本型システムの長所を説いたジャパンアズナンバーワンがベストセラーになりましたが、ニューヨークでかれの話を4大証券代表で聞く機会がありました。

ハーバード大学の出版ですと2万部も出れば売れた方になりますが彼は初めからターゲットを日本におきました。翻訳者をハーバード大学留学された私の山一1年先輩のk社員の姉妹にしました。
たまたまkさんからきいていたのでしつていました。
翻訳本も日本からです。確か30万部以上売れたときいています。

雅子さまについて、ハーバード大学でかれが担当した日米交流事業に参加された。

とても真面目で優秀な国際人で非常に良い国の象徴になると思う。


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2019年05月16日

ブログ19-20

伊勢神宮

伊勢神宮の五十鈴川をわたるとますます神秘な雰囲気につつまれます。
50年前に行ったきりですから,かすかな記憶しかありませんが忘れることはありません。

何回もご紹介するリハビリセンターの95歳のkさんからまたまたおききしたことをごしようかいします。

神秘的な雰囲気どころかあそこには、日露戦争の戦利品がずらりと並んでいたそうです。
日米戦争の終結をそのロシアに頼んでいたとは呆れるばかりとkさんは言っています。

いつも背筋をピンとしたしせいのkさんには毎回教わること多々あります.


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2019年05月09日

ブログ19-19

球聖ボビー ジョーンズと6歳の男の子

卓球で小さいときから始める子供達が急増していますがここに来てゴルフの世界にも同じような現象がおきています。とっくにはじまつていたのでしようが最近テレビで紹介されてましたが6歳の男の子が親の特訓で家の外でも中でもゴルフ、ゴルフの毎日でスコアもそれなりによくなつています。親は中小企業の社長で時間はいくらてもあるようです。
問題はそんな子がおおきくなるとどうなるかです。

有名な話ですが1925年の全米オープンで、大会初日ボビーは11番ホー で2打目をラフに打ち込んだ。そして3打目のためクラブを構えた時、ボールが動いたと役員に自己申告した。
役員は見ていないと異を唱えたがボビーはゆずらなかつた。自らに厳しいスポーツマンシップを象徴する逸話として有名な話です。

大人でも正式に申告することが難しいのに,子供はさらに困難でしよう。

ゴルフに対する考え方が日米このように違うこと親がどれだけ理解しているでしようか?


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2019年05月02日

ブログ19-18

栗山監督

日本ハム栗山監督について大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星 といった有望選手が次々に日本ハムに入団している。監督自身はけっして有名こうでない東京学芸大を卒業後ヤクルトに入団して29歳で現役引退しています。

かれの生き方はとにかく人の話をきくことを意識してやつてきたといわれます。
彼は選手が育つヒントは野球以外にあつて、商売でも野球でも人間としての徳がないと発展させることはできないとはつきりいつてます。

高校生で163キロ出す投手がいるとさわがれていますが、栗山監督が選ぶか関心あるところです。

彼は監督というより教育者と言う人がいます。



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2019年04月25日

ブログ19-17


リハビリセンターその後


小生の通う長津田のセンターは400人以上のスタッフがいます。
皆さんのレベルがたかいのにはほんとに感心します。400人が皆さんリハビリのスタッフではありません。

前にもいいましたが多種多様の産業からなりたつています。初めはガス管の交換からはじまりました。いまもメインになつついます。そして、塾、リハビリセンター、居酒屋等々まだ公表されてませんがいくつかあるようです。

スタッフの皆さんの好感度は参加者がほぼ全員いいます。特に給料がよいわけではないようです。推測するに、
早いうちにいろいろな職業につけるので勉強になる、独立できるとおもつているとしかかんがえられません。我が家に送り迎えしてくれたまえのかたも塾で化学の先生をしていました。
彼も実に感じの良い方です。



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