【今サラ 】

2010年08月28日

最近感心したこと

 地方巡業中の青木さんから、久々に連絡があったかと思えば、PCのトラブルとかで土曜日のブログをお願いしたいとのこと。
さて、何を書いてよいものやら・・・。急に言われてもそんなに都合よく題材があるものでもなく・・・。
言い訳はこれぐらいにして、先日電車の中であった光景を書くことにします。

 昼間の地下鉄なので、ギュウギュウの満員でもなくガラガラでもなく、すべてのつり革がほぼ使われている程の混雑でした。リクルートスーツを着て、明らかに就職活動をしていると思われる女性が携帯電話でメールを打っていたようです。すると、近くにいた50代くらいのおばさんが、「あなた、さっきからこの人がずーっとあなたのメール覗き見しているよ!」と大きな声で話しだしました。見ると、電車の込み具合からすると、やや不自然な、彼女の直後に40代くらいの男性が立っていました。男性は、「そんなもん見てないよ。」と言うと、おばさんも負けることなく「嘘だよ!ずーとあなたの携帯電話を覗き込んでたんだから!」と言い返す始末。その後も男性とおばさんの言い合いが続き、収拾がつかない状況でした。
すると、メールを覗かれていたと思われる女性が、「いいんです。車内でメールをしていた私が悪いのですから、もし見られていたとしても仕方ありません。」と言って、おばさんには「ご忠告いただいてありがとうございました。」と言い、男性には「不愉快な思いをさせてしまい、すいませんでした。」と言っていました。

 よくよく考えると、「彼女がそこまで言う必要があったのか・・・。」とも思いましたが、瞬時に場を治めた彼女の機転には感心しました。


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2010年06月13日

中村遼さんのデビュー

先日、中村遼さんのコンサートに行ってきました。恐らくみなさん初めて聞く名前だと思いますが、7月9日にデビューする現役サラリーマンです。彼は先天的障害により現在はほとんど視力を失っています。しかし、心の眼で感じた人間愛をテーマにNPO活動をしながらライブを展開していました。
ボイストレーニングの先生を通して彼と知り合いましたが、実にすがすがしいオジサンです。

このたびのファーストアルバムでは、矢野誠さん(矢野顕子さんの最初のご主人)が作曲された「心の眼」という曲をはじめ、普段私たちが視覚があるが故に感じなくなってしまった感性を歌っています。
機会がありましたら、是非一度聞いてみてください。


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2010年06月05日

ある財団法人

お店に迷惑が掛かるので詳しくは明かせませんが、小生の会社の近くに先日蓮舫議員に仕分けを受けた財団法人があります。先日、あるお店で食事をしていると、その財団法人の人たちが隣に座りました。年配の幹部らしき人と20代後半〜30代と思われる若者2名、計3名です。

小生もバブル期に営業職をしていましたが、まさに懐かしささえ覚える振る舞いでした。今日の美味しいものを値段の高い順に次々と注文し、焼酎も一番高価なものをキープして、おまけに裏方の若い衆にチップを1万円ずつ渡していました。
話の内容も、若い者が
「今日の何々の会議ですけど、毎回寝ないようにするのが大変ですよ〜。どうしたらいいですかねー・・・。」だと!
おまけに深酒した年配の人は、「今日は飲みすぎたから、明日は休もう!」呆れたものです。
慣れた調子で、勘定をツケにしてお店をでるとタクシーを拾って乗って行きました。

お店の方に聞いたら、年配の人は天下りの典型だそうです。

当然、その日の飲み代の元は税金のはずです


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2010年04月03日

軽で高速を

先週、軽自動車のことについて書かせていただいたところ早速、試乗に行かれた方がいたそうで最近の軽自動車の性能に関して改めて再認識できたとの感想をいただきました。特に、ターボエンジンを搭載した車は高速での加速も普通車以上で驚いたとのことでした。小生は、まだターボエンジン搭載車は試乗したことがありませんでしたので、明日にでも試乗にいきたいと思います。
さて、軽自動車に関しての小生の歌詞を掲載させていただきます。

               軽で高速を
                                      
制限速度を 超えずに走る  こんな当たり前の ことを忘れてた 
いつもは見えない 周りの景色も  視野が広くなり 全てが見えてくる
静かではないけど 心地よいエンジン音と  運転している 責任感じて

  軽で高速を 走ってみよう  自力限界わきまえた 謙虚さを思い出そう
  手に汗しながら スピード出したところで
  そんなに大した 差は無い  あなたの人生

追い越し車線で あおり あおられ  こんなところで 寿命を縮めてる
命までかけて 競っているのは 無意味な度胸と クルマの性能
何台抜かれても 何とも思わなくなった  別な優越感 感じているから

  軽で高速を 走ってみよう  自力限界わきまえた 謙虚さを思い出そう
  あなたはスムーズに 合流したと思うけど
  後で私が ブレーキかけたの  あなたは気付かない

  軽で高速を 走ってみよう  自力限界わきまえた 謙虚さを思い出そう
  おだやかな気分で ゆとりさえ感じて
  少し優しく なれたような そんな気がする


aokijuku at 10:53|この記事のみを表示コメント(0)

2010年03月27日

軽自動車

昨年から盛んにエコ減税を売りにした車の買い換えをあおるテレビCMが目に付きます。
低燃費を重視したものがほとんどですが、昨年、軽自動車に変えた小生からしますと是非、軽自動車を一度試乗されることをお勧めします。小生も今までは軽自動車に対するイメージはー柴發狭い馬力がない車内装備が貧弱せ故のとき脆い、というイメージに縛られていました。思えば、子供の頃父の運転で乗ったスバル360のイメージが強烈に残っていて軽自動車は常に検討の対象外でした。
しかし、全くの冷やかしで試乗した時は本当に驚きでした。小生の抱いていたイメージは全て払拭されました。しかも重量税は安いときていますし、大きなスーパーなどでは軽自動車専用の駐車スペースがあったりして結構優越感を感じることもあります。

所詮は軽自動車だからと先入観をお持ちの方は、本当に是非一度、軽自動車を試運転してみてください。改めて日本自動車産業の誇りであることを認識できると思います。


aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)
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