特別投稿

2010年02月26日

2月23日(火)掲載記事追加しました。

2月23日(火)掲載のウィンドゲイト緑さんの「卵にサルモネラ菌」に関しまして、掲載記事が途中で途切れていました。
本日、追加公開しましたのでどうかご覧下さい。申し訳ありませんでした。
(ブログ管理人)

aokijuku at 09:37|この記事のみを表示コメント(0)

2010年02月06日

文旦                             青木敏郎

先日、カルテック栽培の文旦(ぶんたん)が高知県から届きました。形はグレープフルーツに似ているのですが、よくよく調べてみるとグレープフルーツやナツミカン・ハッサクなどは、この文旦から自然交雑により生まれた品種とのことです。文旦日本には江戸初期に渡来したそうです。

私は昨年初めて文旦を食べたのですが、そのさわやかなそしてすっきりとした甘さに感動しました。最近知ったのですが、皮が赤色系の柑橘類(ミカン・伊予カン・ぽんかん・ハッサク)の甘さは蔗糖(ショトウ)の甘さで砂糖の成分の甘味であり、黄色系の柑橘類(文旦・ナツミカン・グレープフルーツ)の甘さは果糖(カトウ)の甘さでハチミツ成分の甘味だそうです。そのうえ、カルテック栽培の文旦ですから、その香りとさわやかさは特別です。

栄養面では、血液浄化・血管強化(ビタミンC・P)やミネラルが多く含まれており、昔から「高血圧の薬」と言われていたようです。まだ文旦を食べたことが無いという方は、是非一度召し上がってみてください。


aokijuku at 22:04|この記事のみを表示コメント(0)

2010年02月05日

健康アドバイス 2       眞整體施療院 冨田泰生

下痢が続くと脳梗塞に注意

下痢は小腸に有ってはならない物が入ったとき、或いは腸で吸収出来ない物が入ったときは、 防衛反応で、それを急いで排出する働きが起こり、それが下痢となるのです。
胆汁は脂肪分解酵素で、胆嚢という袋に溜めています。胃から十二指腸に脂肪分を含んだ食べ物が入ってきたときに胆嚢の括約筋が反応し、溜めている胆汁を十二指腸に送り込みます。
胆嚢の働きが低下していると胆汁が充分出ず、下痢が起こるのです。それと同時に、側頭部にある胆経の経絡上のツボに『気』の滞りが起き、血液も滞るので、脳梗塞が起きるのです。
これを防止をするにも、胆嚢部(右肋骨の下部)に何度も熱を入れると、胆嚢が働き始めて、 下痢が止まり、脳梗塞にならずに済みます。


aokijuku at 22:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月31日

おいしいご飯の召し上がり方   青木敏郎

(歛己法   15℃以下の場所(アミラーゼ酵素の維持)&密閉容器(酸化・乾燥防止)に保存がベスト。
∧童Δ    今の米は精米機の中で少しずつ削られ磨かれているため、ほとんどヌカは残っていない。したがって、水を入れた状態で5〜6回かき混ぜて水を捨てる。これを2−3回行えば十分。とぎ汁が透明になるまで米を研ぐとデンプンが減り、炊き上がりのご飯に甘みがなくなる。
*ただし古くなった米は、脂質が酸化して古米臭が出るので、軽く研いだほうが良い。
水に浸ける  米を水に浸けることで、酵素の働きによりデンプンが分解されて糖が出てくる。また、米粒の中まで十分に吸水させることで、炊飯中にデンプンが均一に糊化する。生米には15%前後の水分が含まれており、洗米時に約18%になる。その後水に浸けておくと新米でも古米でも最終的に25〜30%くらいの水分量に落ち着く。
夏場(水温30℃)なら30分。冬場(水温5℃)なら60分。春秋は45分くらいに浸水が目安。時間が無いときは40℃程度のぬるま湯に約15分でOK。アミラーゼは40〜50℃でよく働くため、ぬるま湯浸水の方が甘みのあるご飯になる。
* 60℃以上の温度では表層の糊化が始まるので厳禁。
* 浸けすぎは米が砕けてしまうので要注意。また、新米は洗米後にザルにあげてはいけない。
た罎 
はじめチョロチョロ・・・アミラーゼの働きやすい温度帯をある程度確保。
なかパッパ ・・・・・・・・デンプンの糊化。
赤子ないても蓋取るな・・・米粒内部まで十分に糊化。
蒸らし・・・余分な水分を追い出す。
イ竿咾諒歛  保温は食事をしている間(1時間ほど)にとどめ、ご飯が温かいうちにラップで包み、すぐに冷凍庫に入れるのがポイント。デンプンがもっとも老化しやすい温度は4〜5℃のため、冷蔵庫保存は食味を落とす。(急速冷凍が理想)

先日、私の知りうる中では最高金額の1kg=10,500円というお米を思い切って500g買って食べてみました。確かに米粒一つ一つが口の中で主張し、歯ごたえも心地よい美味しさでしたが、私の舌では通常の10倍以上の美味しさを感じることが出来ませんでした。お米マイスターの方に聞いたところ、「ご飯は炊き方でかなり味が変わる」とのこと。まずは従来のお米で、この「お米の炊き方」を忠実に行ってみてはいかがでしょうか。


aokijuku at 00:10|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月16日

「健康アドバイス」            眞整體施療院 冨田泰生

・即効性のある肩こりの治し方

肩こりも基本的には内臓疾患によるものなのですが、ここでは一時的に非常に即効性のある治療法をお教えします。肩こり解消をじぞくするには、やはり内臓にしっかり熱を入れて、活性させる事が大切です。

さて、肩こりを取りましょう。これは二人で行います。Aさんの肩こりを取ります。BさんがAさんの後ろに回り、どちらかの肩に両手のひらを重ねて乗せます。AさんにBさんが手を乗せた肩を思いっきり上に持ち上げて貰います。Bさんはその肩を上からしっかり押さえて、1,2,3と数え3と言ったらAさんに肩の力を抜いて、ストンと落として貰います。そのときBさんはAさんの肩に置いた手の位置をそのままの位置に止めておきます。Aさんの落とした肩を押さないで下さい。

これを左右3回づつ行います。
たったこれだけで、Aさんの肩はうそのように軽くなります。



・冷え性の治し方

冷え性は女性に大変多い症状ですが、日常の環境が寒い場所や冷える環境に長時間居るようですと、足が冷え、その結果腎臓、膀胱が冷え、次第に内臓全体が冷えてしまいます。
冷えると、血液も、体液も内臓自体も皆硬くなって動きが悪くなります。ですから温める事が大切です。手軽に出来る方法は、毎日朝顔を洗った後にでもヘアードライヤーで首筋から背筋に向け熱風を入れ、アツッ!となるのを6回位行って下さい。これは風邪の予防にもなり、喘息の方も大変楽になります。毎日これを続けていますと、いつの間にか冷え性から開放されていることに気が付かれると思います。

根気が大切です。頑張りましょう!



aokijuku at 00:10|この記事のみを表示コメント(0)
最新コメント