2019年10月17日

ブログ19-42


リハビリであう95歳のKさんは3年弱シベリアに抑留されていました。背筋をピンと立てた姿はみごとなものです。いつも彼の話はみりよくてきてす。

今回彼から聞いたナホトカの話。

まず、世界地図にのつていません。何故か?

3年弱シベリヤに抑留されていたのてすがいよいよ日本に帰れるとなつてナホトカまで来た時、そこで最後のチェクがあります。共産党を賛美するかどうかです。
へたなことをいうとそこからまたシベリヤにもどされます。その数多数てす。戻されたまま帰らぬ人何人いたことでしよう。
Kさんも今もってその時の夢をみるそうです。耐えて耐える生き方を学んだそうです。


aokijuku at 00:30│コメント(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
月別の記事一覧
最新コメント