2019年05月09日

ブログ19-19

球聖ボビー ジョーンズと6歳の男の子

卓球で小さいときから始める子供達が急増していますがここに来てゴルフの世界にも同じような現象がおきています。とっくにはじまつていたのでしようが最近テレビで紹介されてましたが6歳の男の子が親の特訓で家の外でも中でもゴルフ、ゴルフの毎日でスコアもそれなりによくなつています。親は中小企業の社長で時間はいくらてもあるようです。
問題はそんな子がおおきくなるとどうなるかです。

有名な話ですが1925年の全米オープンで、大会初日ボビーは11番ホー で2打目をラフに打ち込んだ。そして3打目のためクラブを構えた時、ボールが動いたと役員に自己申告した。
役員は見ていないと異を唱えたがボビーはゆずらなかつた。自らに厳しいスポーツマンシップを象徴する逸話として有名な話です。

大人でも正式に申告することが難しいのに,子供はさらに困難でしよう。

ゴルフに対する考え方が日米このように違うこと親がどれだけ理解しているでしようか?


aokijuku at 00:30│コメント(0)

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