2019年04月11日

ブログ19-15

ミスターシマダその3

超一流マジツシヤンとこうして知り合いになれたのも、皆様の目に見えない糸がむすびつけてくれたものです。

人生一人でいきているのではないと教わりました。さて、当日の大マジツシヤンのパーフォーマンスについて、しょうしょうご紹介します。

招待客が約50人、子供と大人が丁度半分半分。大先生こういう組み合わせが一番やりにくい、と。子供は単純に変化を楽しむが、大人は騙されないぞと疑いの目で見る、それを逆に利用するのです、と教えてくれた。

素晴らしい演出のあとは裏庭でバーベキユーをたのしみましたが、マジツシヤンは常に新しい芸にチャレンジし、同じハトをだすにしても、出し方にその人の独創性が高く評価され、ちょっとでも人の真似をした演出はあっという間に人気を下げるとのこと。 自分も絶えず百程度のアイデアを用意し、次の演出にどうもちだすか、真剣にかんがえている。

静かな、しかし確かな説得力のある話は、きくひとのこころにジンと来るものがありました。

9月に一週間だけ地元のマジツククラブの舞台に立つのですが、前持つて電話をかけてくれ、よかったら自分が出るので来ませんか、気やすく貴賓席を用意してくれる、この気配りが超一流マジツシヤンの地位を保つているのだなと感じるしだいです。


aokijuku at 00:30│コメント(0)

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