2019年02月03日

目と耳を塞がれて 2

前回、銀行の待合室でイヤホンをしながらゲームをしている人が、順番が来た呼び出しに気付かない話を載せましたが、このブログを見てくれた何人かの友人も同様なことで困っているとのことでした。

一人は歯科医の友人。それほど大きくない医院なので受け付けの女性が苗字を呼んで知らせるそうですが、イヤホンをしてゲームに夢中の患者さんはなかなか気が付かないそうです。
また焼肉店の店長をしている友人は、ウエイティングリストの苗字を書いてもらい順番が来て苗字を呼んでも反応がなく、次のお客さんを案内してから現れて苦情を言われることも多いようです。

更に薬局に勤めている知人からは、イヤホンとゲームをしている人に限らず、お年寄りは視力も聴力も弱ってきており、呼び出しをしても気付かない人も多いとか。


一番の解決策は、量販店やサービスエリアのイートインコーナーで配布される、バイブレーション付の札を持たせるのが良いのでしょうが、紛失など管理も結構大変のようです。

いずれ、スマホとは別に「腕時計のようなブレスレット」を全員が身に付けて、受付で登録すると、受付からの信号でブレスレットが反応してバイブレーションで知らせてくれるようなシステムができるのだと思います。

もしかすると、それはブレスレットではなく、人体埋め込み型のICチップかもしれません。

aokijuku at 11:49│コメント(0)

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