2018年02月27日

【From America】「痩せるには食べる時間に気をつけましょう」

アメリカのウインドゲイト緑です。

食べる時間肥満が国民病になっているアメリカでは、様々なダイエット法が話題になります。多くのダイエットは、話題になるもののいつの間にか消えていく一時の流行みたいになっている物も多くあります。一種類の食べ物だけのパイナップルダイエットやゆで卵など。糖質を制限するローカーボダイエットなど、制限を加えるものが多いですね。そんな中で、今回のダイエットは何を食べても良いのですが、食べる時間帯を制限するというものです。日本でも取り上げられていると思うので、決して目新しいことではない、と思いますが、アメリカのTVニュースで取り上げられ、更にはお医者さんが理由を説明していることにこの方法の信憑性を感じますので、日本の皆さんにもお伝えします。

食事の時間制限とは、朝8時から4時までの8時間以内に食事をして、それ以外の時間帯は食べないというものです。時間に制限があるものの、好きなものを我慢する必要がないのは嬉しいですね。殆どの人と食事内容は、夕食が一番豪華なメニューになっているはずです。しかし、豪華な夕食を食べてからあまり時間をおかずに寝てしまうとそのカロリーを消費する時間が無くて体内に溜め込まれる、という図式です。食べ物は3−5時間かけて消化されるため、夕飯を4時までに、ということなのでしょう。

実行するのが可能かどうか? はそれぞれの人の生活パターンによりますから分かりませんが、この理論を頭に入れておき、食生活のリズムを少し変えるだけでも効果が出るかもしれませんね。食べたいものを我慢するよりは、時間を制限することのほうがストレスが少ないのではないでしょうか? 一度お試しになってみてはいかがでしょうか。


aokijuku at 00:30│コメント(0)

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