2017年07月25日

【From America】「米国のホットドッグ消費」

ホットドッグアメリカのウインドゲイト緑です。

日本の皆さんはホットドッグをどの位食べますか? うーん、一年に数回食べるくらいでしょうか? それに比べてアメリカ人のホットドッグの消費は物凄いです。7月4日はアメリカの独立記念日でしたが、この日一日のホットドッグの消費は、なんと1億5千万個だそうです。アメリカは広いし、人口も多いし、老若男女 皆が食べるのだから当然といえば当然ですが、それにしても凄い数字だと思いませんか?

NYのコニーアイランドという遊園地では、毎年7月4日にホットドッグの早食い競争が行われます。以前には日本人男性チャンピオンが出たことで、日本でもこの早食いコンテストは有名かもしれませんね。今回は女性の部で、ラスベガス在住の須藤美貴さんが優勝しました。10分間になんと41個のホットドッグを食べて優勝。しかも、2014年から連勝しているチャンピオンなのです。

ホットドッグの食べ方には、黄色いマスタードとケチャップをトッピングするのが好みの人。或いは、きゅうりを細かくしたスイート・レリッシュとすっぱいキャベツのサワークラウトをトッピングする人。と好みは大別されるようです。皆さんは、どんな食べ方が好きですか?

カロリーや健康のことを考えると、やはり日本人はアメリカ人ほど頻繁に、かつ沢山のホットドッグは食べられそうにありませんね。ホットドッグ早食いコンテストを見ていて、日本の「わんこそば」を思い出しました。やはり、それぞれの国にはそれぞれの身体に合った食材による「早食い競争」があるのだなあ、と思いました。



aokijuku at 00:00│コメント(0)

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