2017年05月23日

【From America】「ハンデイーキャップの犬達の役割」

ハンデイキャップ犬アメリカのウインドゲイト緑です。

ペットは可愛くて家族の一員ですね。そのペット達も人間と同じで、様々な事故や病気で障害を持つことになることもあります。写真の犬は後ろ足を失いましたが、車椅子をつけて芝生の上を元気に走り回っています。このハンデイーキャップを持った犬達が、病院で闘病している子供達を勇気づけるという大きな役割を担っているという話題です。

言葉をもたない犬達、愚痴をこぼさない犬達が障害をもっていてもその後 元気に走り回る姿は慰めの言葉などよりももっと力強いメッセージを子供達に与えるようです。「癒し」をもたらす大きな新しい役割を持って子供病棟を訪れて、多くの子供達に勇気を与えているそうです。

「コンフォート・ドッグ」という名前で病院を訪れ、その愛らしい姿で入院患者に癒しを与える、という話題はよく見かけることです。しかし、それとは一味違う形で、障害を持っても元気に生きる犬の「生き様」を見て、入院患者が勇気をもらうということです。これは別の意味でのコンフォート・ドッグになることでしょう。



aokijuku at 00:00│コメント(0)

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