2015年08月03日

【明日の世界292】 「見えないものがみえる」

前に青木塾でお話をしてくださった女流写真家の夏野苺さんの講演を聞きました。
彼女がプロの写真家になるまでに10回ほど仕事を代えていると言われましたがそれがすべて肥やしになっているようです。ぱっと閃いて写真を撮り始めたと言われますが10年間の蓄積があって初めて可能になると思います。あるとき彼女の写真を気にいってくれたキネマ旬報の副編集長がスターの写真集を撮ってほしいと言われましたがそれが三国連太郎でした。そのようなことがありうるのかと思いましたがそれが出会いなのでしょうか、そして今売り出し中の小栗旬の写真は無名時代から撮り続けてきましたが、彼女が講演中に言った言葉が忘れません、人々が小栗旬の写真は苺さんが撮ったものが一番生き生きとしていると、同じ写真でもそのように違うものでしょうか、それが彼女がよく言う見えないものが見えてくる現象でしょうか。今や追っかけフアンが多数いて北海道から、沖縄からも彼女の写真展に足を運ぶそうです。フアンとは有り難いですね。


aokijuku at 00:05│コメント(0)

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