2015年06月29日

【明日の世界287】 「吹き戻し」その2

小学生でろうそくの火が消せない子が多数いるといわれます。また最近なくなる方で肺炎関係が多く、お正月に餅をのどに詰まらせてなくなる方も急増していますがこれらはすべて
肺の衰えに関係します。二十歳代に比べて65歳以上は肺の活力が25%以下になると言われますが筆者も間違いなく実感します。
今世の中は既存の物の組み合わせで新しい切り口を見出し人口に膾炙する時代ですがルピナス山本社長の吹き戻しもまさにそのよき例でしょう。お祭りに皆が口にした吹き戻しが現代医療に役立つと9年前にテレビを見てピンときて翌日広島三次から淡路島まで飛んで行って使用権を確保するそのフットワークに感心します。もともと山本社長が医療関係の仕事をしていたから感度が磨かれていたのでしょう。社長がよく言われますように「金より人」で、その後青木塾長に出会って新しい道が開けてきたことも間違いないでしょう。青木さんの紹介で肺関係では日本一の先生に会い吹き戻しをみてこれはすごい、目からうろこの発想でおおいに普及を応援しましょうとなりました。正に鬼に金棒です。この例一つを見ても間違いなく大きく飛躍することでしょう。


aokijuku at 00:03│コメント(0)

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