2015年03月19日

【見たり聞いたり221】 マレーシア・カンボジア旅行記その10

「Jay ・ WALker]  信号無視の人
01旅行記も最後になりました。アンコールワットに初めて行った正確には最初に壁に落書きをした日本人は1635年森本右近太夫一房です。当時どうやって日本から来たのでしょうか。かすかに残る落書きから400年前の交通手段を考えてしまいます。
05さて普段当たり前に思っている信号のある道路がアンコールワットでは数か所しかありません。たとえて言うなら銀座4丁目と日比谷交差点に信号があってあとは歩行者が勝手に横断します。まちのタクシーツクツクに乗っていても危なくてひやひやです。信号があってもなくても歩行者の自己責任で道を渡ります。信号無視はマレーシアでも同じでここでも文化の違いを感じました。
最後にアンコールワットのところどころにたぶん傷痍軍人が3,4人固まってお国の楽器でメロディーを奏でていました内戦の犠牲者たちです。誠に平和のありがたさを感じました。
02

aokijuku at 00:30│コメント(0)

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