2015年03月12日

【マレーシア・カンボジア旅行記その8】 「アンコールワット」

12「よかったですね、私の時代はアンコールワットにはいけませんでした」
といわれるのは青木塾長でした。彼は前の会社にいる時クアラルンプールには仕事でよく行きましたが当時内戦でアンコールワットに行くことは命の保証しないといわれとうとう行く機会がありませんでしたと。まことに平和のありがたさを実感します。カンボジアは自国の通貨かあるのですが旅行客はすべて米ドルでおつりは自国の通貨です。クアラルンプールから飛行機で2時間到着したアンコールワットがあるシエムブリエム空港で100ドル札を使おうとしたら拒否されました。息子が数年前にアメリカに行ったとき使った100ドル札の残りですがその後偽札が大量に出回るので新100ドル札に切り替えました。空港で拒否されたのですが偽札鑑別機もおいてありませんでした。結局町の両替屋で2ドルの手数料で両替できましたが真券でも通用しないとは驚きでした。アンコールワットにはツクツクというタクシーで行きました。
10前がオートバイで客が乗る後ろはリヤカーの大きなものといえますか。どうぞ写真を見てください。


aokijuku at 00:30│コメント(0)

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