2014年11月03日

【明日の世界253】 ウ・ウルジ会頭

「来週逸ノ城の故郷に行くのよ、首都ウランバートルから400キロ離れているの」
久しぶりに会ったモンゴル共和国商工会議所日本会頭のウ・ウルジ女史は生き生きとしていました。

何故か?話を聞くうちにその理由はすぐわかりました。日・モンゴルの仕事がここにきて急増しているからです。今年ビザなしで両国は自由に行き来することができるようになりました。そして何よりモンゴル国民の一番親しみ持てる国はうれしいことに日本です。モンゴルも中国、韓国より日本とのビジネスに力を入れるようになってきました。そういえば日本人の赤ちゃんには蒙古はんがありますが他国にはないのでしょうか。

商工会議所の役割がますます重要になってきていることがわかります。
さて薪関脇逸ノ城に戻ります。前からウ・ウルジ女史はモンゴルからのお相撲さんの母代り、姉さん代わりを務めてきました。白鵬の親が来るといつもあっていました、逸ノ城と三人の横綱の違いは何でしょうか。白鵬のお父さんはレスリングでオリンピックのメダリストで教育者、お母さんは医者です。鶴竜はお父さんは大学の先生でお母さんもインテリです。日馬富士も似たような境遇です、逸ノ城は遊牧民の出身で、境遇が全く違います。

一度ウ・ウルジ会頭を青木塾にお呼びしたいものです。


aokijuku at 00:05│コメント(0)

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