2014年10月21日

【From America】「ラスベガスにも地震が」

1021アメリカのウインドゲイト緑です。

日本は地震大国ですから、あちこちに地震があっても珍しいことではありません。一方、ラスベガスは砂漠地帯で近くに火山があるわけでもありませんから地震とは無縁と思っていました。アメリカの中でも地震多発地域はカリフォルニア州くらいであろうと高をくくっていました。

ところが、10月の初めになんとラスベガスでも震度マグニチュード3.6の地震がありました。午前3時12分。皆さん、寝静まっている時のことです。最初にドカーンと縦ゆれがあって、それからグラグラ。結構長い地震で、主人も私も目が覚めて「地震だ!」と大慌て。お蔭様で我が家にもご近所にも全く被害はありませんでしたが、ラスベガスの地震に関して認識を新たにすることとなりました。ネバダ州でも北部の場所では、カリフォルニア州のワインカントリーに近いこともあり、地震に対する心構えは南部に位置するラスベガスとは違っていたようです。2008年には北部で大きな地震があったことが報告されていました。

TVニュースでも大きく取り上げ、「ラスベガスに大きな地震が来ても全く不思議ではない」と専門家が声を大きく報道していました。今まで全く非常時の持ち出し用品準備をしていなかったのは我が家だけでなく他のラスベガス住人も同じだったようです。ところがこの日を境に急に非常用品が売れ始めました。

「備えあれば憂いなし」全くその通りだと思います。


aokijuku at 00:00│コメント(0)

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