2014年09月29日

【明日の世界248】 飛鳥狂学

「タラップを上がったところが5階になるのです」と案内の方が言われました。豪華客船飛鳥兇晴海ふ頭に停泊している時見学する機会がありました。この船は今日の9時に入港して午後5時に小笠原の5泊六日のクルーズに出航します。昨年東京都が奮発して飛鳥が島の近くまで接近できるように掘削してくれました、島に直接接岸できませんがかなり近くまで来られるようになりました。船上から見ると新鮮な食料品等を積むトラックがひっきりなしに出はいりしているのがよく見えます。エレベーターで一番上の階に案内されましたがなんと12階になりますが船は3階まで水面下ですから普通のビルの9階になります。乗船客850人に対してスタッフが460人います。そのうち日本人は80人です。スタッフ1に対して乗船客が何人かの比率があるのですが飛鳥の1:2以下はもっとも低い比率で、1:3が外国船ではよくある比率です。それにしても素人にはスタッフがずいぶんいるように見えます。55000トンの船は大変大きく見えますが世界には220000トンの客船もあるそうです。新聞によるとアメリカで4100人乗船できる観光船を今ドイツで建造中で年内には日本にも来るとのことですがこの船はもっと大きいでしょう。105日間の世界1周も一番高いロイヤルスイートルームの一人2700万円から売れるそうですがあるところにはあるものです。


aokijuku at 00:05│コメント(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
月別の記事一覧
最新コメント