2014年02月27日

【見たり聞いたり165】 「通話録音を外部に預ける時代」

青木塾長が青木塾プレスに寄稿しておりますが携帯電話もいよいよ録音する時代になりました。
さてその後のお話。
塾長が携帯電話録音プロジェクト長いこと携わっていましたがいよいよ最終段階に迫ってきました。今年二度目の大雪があった日秋葉原のレンタル会議所で7人の会合がありました。上記機器の大詰の話し合いです。
参加者は三人の25歳前後の優秀な若手技術者、もう二人は雪の中大阪からこられた百戦錬磨の大手電機メーカーのOB、それと青木さんと筆者です。三人の技術者も実に誠実そのもです。電気メーカ−のOBもさすがと感心しましたがよくここまでそろえたコラボと改めて塾長のコーディネイト力を再認識しました。
三人の若手技術者が言っていました。何をすればビジネスになるのかそこが一番難しい。最先端の技術開発で何とかなるがその努力、時間がビジネスに結びつかないと意味がない、としっかりしたコメントを述べていました。クックパッドがその言い例ですが。慶應湘南藤沢キャンパスでコンピューターの最先端を学んでさてそれを何に応用するか。技術開発も難しいのですが、それより難しいのは何に応用するかです。ご承知のようにクックパッドは大当たりして、今お料理する女性はほとんどの方が見ています。
携帯通話録音機器も時代にマッチして大発展が期待できそうです。青木塾の皆さんにもお知らせする時がすぐ来ることと存じます。


aokijuku at 00:05│コメント(0)

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