2013年09月10日

【これ なあ〜に?】「レタス」

Lettuce_01レタス02アメリカのウインドゲイト緑です。

日米どちらでも、野菜を出来るだけ長持ちさせる保存法がいろいろ紹介されています。日本では新聞紙で包んで、、、、という方法が様々な野菜の保存法に登場します。新聞紙はどこのお宅にもある身近なものですから、お金がかかりません。アメリカでは「このプラスチックの袋にいれておくと 野菜や果物が長持ちします」というコマーシャルが多く、主婦の購買意欲をそそっています。

レタスを長持ちさせる方法として、アメリカではずっと前から「芯をくり抜く」方法が紹介されていました。しかし、私はどうもそれを信用することが出来ず、長年レタスをそのまま冷蔵庫で保存していました。しかし、あるとき我が家の台所で眠っているプラスチック保存容器の大手であるタッパウエアーの「レタス容器」を思い出しました。騙されたと思ってやってみよう。

先ず、買ってきたばかりの新しいレタスの芯をキッチンのカウンターに叩きつけます(?) すると、芯はポロリと取れます。レタスは芯から傷んでくるといわれているそうです。そして、その芯の抜けたレタスを写真にある尖った部分に差し込んで、レタスがゴロゴロしないように安定させて、タッパウエアーのレタス専用容器で冷蔵保存します。20年間も我が家のキッチンで眠っていた容器が復活しました。果たして、レタスの保存期間は延びたのでしょうか?

あら、不思議! 本当に今までよりレタスが長持ちします。あの「芯をくり抜く」方法はやはり本当だったのですね。日本の皆さんは、このタッパウエアーのレタス容器がなくても、レタスの芯をくり抜く方法、さらにその穴に濡れたキッチン・ペーパーを詰めて、普通のビニール袋で冷蔵保存するだけでも、充分に同じ効果があるそうですから 是非ともお試しください。

aokijuku at 00:00│コメント(0)

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