2013年07月29日

【明日の世界187】 「日本のアニメ」2

 アニメは1秒12枚の画像から成り立っています。手塚治虫は1秒間に8枚にしましたがそれでも1分間で480枚です。したがって顔だけ、手だけでコストダウンを図っています。労働集約型の典型的な産業で12枚が8枚になるならマンガやアニメはコストカットとして馬鹿になりません。
 釣りバカ日誌、三丁目の夕日、のだめカンタービレ等話題の映画の原作がマンガからスタートしているものがたくさんあります。今受けている漫画はギリシャ人が日本の温泉や銭湯に来て異文化を経験するものや、宇宙開発をマンガにしたもの、「ちはやふる」は百人一首を題材にして競争カルタで努力や仲間との絆受けているそうです。サッカー少年物語のキャプテン翼はアメリカ、、ブラジル、中米、ヨーロッパで人気あって有名なジダンも大変なフアンとのことです。1995年セラームーンがドイツでも大ヒットしましたが「お仕置きよ」がドイツの若者に受けたそうです。
では海外進出で大いに稼いでいるかと言うとブランド管理の問題があって期待するほど儲かっていないそうです。コピー商品の管理はそれほどコストがかかるようです。


aokijuku at 00:03│コメント(0)

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