2013年07月25日

【見たり聞いたり134】 「元プロ二人が指導者申請」

日本高校野球連盟はプロ野球経験者で教員暦2年未満の2人から指導者になるための「学生野球資格の回復」に関する申請があったことを明らかにしました。従来は元プロが高校の監督になるには教員として通算2年以上の条件が撤廃されるなど、大幅に規則が緩和されて初めての申請です。
さて問題はコミニュケイション能力等を十分身につけて初めて若者を指導できると思うのですが果たして出来るものでしょうか。
前にも紹介しましたが筆者の子供が10歳ごろ、ニューヨークの隣ニュージャージーのリトルリーグに所属している時、大会終了のレセプションにヤンキースの押さえのエースが来てくれて、スピーチをしてくれたのですが、子供達に感動を与えるものでした。日ごろのスピーチ力も勿論ですがスキルよりも人間力が問題だとも言われます。ゴルフでも今や石川遼を追い抜いてNO1の実力、人気を勝ち取りつつある松山もインタビューでももう少しスピーチスキルを磨くようにと言われています。タダ話がうまいではなくて最後は人間性が問われるのでしょうか。
プロ経験者がコミュニケイション力も人間性も磨いて高校生に慕われる野球コーチになることをこころから願うものです。


aokijuku at 12:23│コメント(0)

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