2013年07月09日

【これ なあ〜に?】

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アメリカのウインドゲイト緑です。

写真の機械はショッピング・モールに取り付けてあるものなのですが、一体何をする機械だと思いますか?

実はこの機械は「携帯電話を売却するための機械」なのです。自分の使っていた携帯を新しい機種に変更したので、もう使わなくなった携帯電話を処分したい、と思った時には、この銀行のATMのような形をした機械に携帯電話をかざします。すると、「この機種なら2万円、とか3万円」というように値段が表示されます。OKボタンを押せば、あっという間に機械から現金が出てきて、売却完了。

この機械は便利だと思う反面、盗んだ携帯電話がすぐにお金に変わることから、携帯電話泥棒にとっては夢のような便利な機械とも言えるわけですね。そこで、このタイプの機械に様々なチェック機能を取り付けて、自動車免許証をかざして、携帯電話の契約者であるかどうか本人確認をすることにしたそうです。しかし、その性能を試すためにわざと違う人の免許証をかざしてみたところ、機械はOKサインをだして、簡単に携帯電話が現金に変わってしまったという事実をTV番組で報道していました。ということは、今のところ携帯電話泥棒にとって有利に働く機械というわけですね。

携帯電話を落としたり、うっかり置き忘れたり、ということは誰にでも起こり得ることです。また、お金ほしさに盗みを働く場合、以前ならお財布を盗む、スリならば当然お財布をスル、のが普通でした。しかし、こんなに簡単に現金が手に入るのなら 携帯電話を盗んだほうが早い、という時代が来ているようです。

皆さん、くれぐれも携帯電話を盗まれないようにご用心ください。

aokijuku at 00:00│コメント(0)

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