2012年08月27日

【明日の世界】No.139「小野寺志保」て誰?

女子サッカーが五輪で銀を取って話題になっていますが行きはエコノミー帰りはビジネスクラスとか。男子は往復ビジネスクラスのようです。
厚木市は同市出身でロンドン五輪で銀メダルを獲得したサッカー女子日本代表、大儀見優季の表彰イベントを市文化会館で開きます。調べた限り、厚木で生まれ育った初の五輪メダリストで、1400人収容の大ホールを用意し、市民こぞって快挙を祝うとのことです。ここにいたる経緯があるようです。
 さて冒頭の小野寺志保(38歳)さんは相当のサッカー通でないと知らないでしょうが、今のように女子サッカーが脚光を浴びる前のオールジャパンのゴールキーパーでオリンピックにも2回参加しております。彼女は現在厚木市の隣市のライバルの大和市のスポーツ課に勤務しております。大和市は今女子サッカーの町として大いに売り出そうとしております。何しろ五輪で活躍した川澄、大野が大和市出身です。小野寺も大和の出ですが全日本をリタイアした後大和市役所に一般枠で就職を希望して2回目のトライで市職員になり配属先は収納課でした。しばらくして女子サッカーがワールドカップで優勝して風向きががらりと変わって、  
小野寺の前歴を活用しないことはないとなって所属も代わって女子サッカーの町として大いなる売り出が始まりました。厚木市はそれをみてのイベント開催になったこととおもいます。小野寺も1回の不採用であきらめなかったことがよかったで、今の時代何が幸いするか分からないのでなんにでもチャレンジすることが大切なことを教わります。

aokijuku at 00:00│コメント(0)

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