2011年12月14日

日本人の心のしくみ =北山 修「最後の授業」=

「九州大学退官記念行事」として「北山 修最終講義」の全てをノーカツトで収録した唯一のDVDを紹介したい。
精神科医であり臨床心理士である北山 修氏は2010年2月28日九州大学の教壇を降りる日、最終講義のなかで日本人の心の仕組みを神話や昔話しを辿ることにより解説していった。この様子が収められたDVDをみて北山 修氏のことも知り、この中で芥川紗織の作品をとりあげておられたので精神分析医から見た絵画作品と言う意味でも興味深いのでお知らせしたいと思った。

 私どもの画廊は画家「芥川紗織」の作品の代理人としての役割を担っているので企画販売を担当しておられる会社から著作権のことで連絡があり今回の企画もしったのである。
紗織さんは、1966年に42歳で没していて私は彼女に会うことはなかったが何かいつも彼女の存在を身近に感じて、あえて私は彼女のことを紗織さん、、と呼ばせてもらっているがもつと多くの人たちに彼女の作品を知ってもらいたいと常に思いつずけているので北山 修氏に感謝である。

 北山 修氏が紗織さんの作品、ここでは世田谷美術館に収蔵されている「古事記より」を取り上げておられた。

 きたやまおさむ企画監修・アカデミックシアターDVD
ホームページにDVDの紹介があるので興味ある方はご覧ください。

http://academic-theater.jp/dvd/


aokijuku at 10:47│コメント(0)

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