2011年01月20日

【見たり聞いたり】「江戸情緒屋形舟」

人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず一瞬遅すぎない時に(森信三)と言われます。
 手妻の藤山新太郎さんとの出会いもそうかもしれません。常設館の相談を受けたので、数年前に講演を聴いて名刺交換した事のある品川観光協会のT理事を思い出しました。電話したところ気持ちよく逢ってくださいました。
 藤山さんの考えは歴史に関係あるところでの常設館で、週に一回でも定期的に出来るところが理想でした。例えば鎌倉、箱根等です。東海道五十三次の
品川宿場町の復興を考えているTさんはいろいろ仕掛けています。その一つが品川観光協会が送る江戸情緒風流屋形舟ライブです。Tさんを藤山さんにご紹介し話がトントン進んで次の日に第13回の屋形舟イベント(3月12日開催)の委員会があるので是非特別出演してくださいとなって、快く承諾されました。
 屋形舟は7艘あって、人気のある興行、例えば落語が一番だと、屋形舟も一番でかいのを用意するそうです。人気なくて最低20名が集まらないとその催しは実行されません。
 今回試験的にやってみようとなりました。その評判を見て常設館を開くかどうか検討するようです。旧品川宿場町には今もお寺がたくさんあって例えば東海寺は規模は大幅に縮小されましたが江戸末期のイギリス領事館として使われています。そのような場所が使える候補になるのか分かりませんが問題は人が集まるかどうかです。
 このイベントがどのような展開になるのか誰も分かりませんが。きっかけをご紹介できたことは嬉しく思います。

kiyoshi_kawabe at 00:00│コメント(0)

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