2010年08月03日

【From America】「大豆の人気」

アメリカのウインドゲイト緑です。

日本の大豆製品がアメリカに上陸して以来、かなりの時間が経ちました。
最初のきっかけはなんといっても「キッコーマン」という名で呼ばれる醤油です。勿論「ソイ・ソース」というのが本来の呼び方ですが、アメリカではティッシュ・ペーパーのことをクリネックスと呼ぶ人がいるように、ブランド名がそのまま商品を表す名前になってしまうことが多いようです。それで、今でもキッコーマンと言えば醤油のことを意味するのが定着しています。

その次は豆腐ではないでしょうか。ベジタリアンの人たちの間でブームになった「トーフ・バーガー」などが豆腐を普及させたと思います。

その後に登場したのが、このブログでもご紹介した「えだまめ」です。パーテイーなどのテーブルを賑わすおつまみとして、或いは子供のおやつとして、ピーナッツなどよりずっと健康的であるということで人気が出ました。この人気はベジタリアンだけではなく、一般的な人たちがヘルシーな食生活に目覚め始めたのが大きな違いだと思います。

大豆スナックそして今回見つけた品が写真にあるような大豆のスナックです。日本では節分の時に見かけるだけの黄色い大豆の豆菓子ですが、それにアーモンド、かぼちゃの種、干しクランベリーを混ぜたスナックです。これを食べれば健康的で栄養もある、とのうたい文句で宣伝販売をしていました。確かにピーナッツ類を食べるよりもカロリーは低し、栄養価は高い、健康的なスナックです。これがアメリカでどこまで人気を集められるのか興味津々です。


aokijuku at 00:05│コメント(0)

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