2018年11月

2018年11月15日

ブログ18-34

絵画の世界

楽しくなければ仕事でないと、はでにさわがれている前澤友作1975年生まれが60億円のプライベートジェット機で剛力彩芽と7月にロシアで行われたサッカー試合をみにいつてます。NY現代美術のオークションで2年連続ジャン ミシェル バスキアの絵画を落札しています。

16年が63億円17年が123億円です。
現代芸術振興財団を立ち上げ理事長は父親です。

絵画をビジネスにしている専門家にききました。前澤が購入した絵画は123億の価値があるのかと。

因みに安田火災が購入したゴッホのヒマワリは50億円です。123億円の価値があるかどうかは買う人がいるから成り立つたつので、われわれも簡単に入っていけない世界ですといわれました。元大昭和製紙の社長も高価な絵画をかいましたが、こちらは持ちきれなく安値で売却して、そこを買ったバイヤーは現在数倍数十億儲けたようです。

何れにせよ一般人は近寄らないにこしたことはないとのことでした。


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2018年11月13日

【From America】「音楽の往診」

アメリカのウインドゲイト緑です。

「音楽の力は偉大です」と言った方がいますが、本当にその通りだと思います。
音楽は心を癒してくれますが、同時に身体を癒す力もあるようです。

音楽のお見舞いアメリカでは「ミュージックの往診」という名前で、有名無名の数々の音楽家が病室を訪れ、リクエストに応えて、患者さん、一人のために歌を歌ってくれるボランテイア・サービスがあります。毎日毎日 辛い治療に専念して、心も身体もぼろぼろになりそうな日もあるでしょう。そんな時に、TVやラジオからの音楽ではなく、貴方ひとりだけのためにミュージシャンが病室に来てくれて、ライブで貴方のためだけに歌ってくれるのです。心も身体もどんなにか癒されることでしょう。

若い時に良く歌った懐かしい曲。奥さんやご主人とのロマンスを思い出させる曲。元気付けてくれるような軽快な曲。心にしんみりとしみる曲。その人それぞれの心に響く曲は違うと思います。それを生で届けてくれるこのサービスはその後の治療の効果にも大きく影響を与えると信じます。

「音楽の力は偉大です」


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2018年11月10日

ビュッケブルグ歳時記 190

メルケル首相の党委員長引退に因み

 コトに当たって、常に感情を交えず理性的に処理をしてきたメルケル首相の施政
でEU国の間では一番安定しているように思えたこの国も、国民の間での不満の声が大きくなったため彼女の党委員長引退決意が発表され、これはいずれ首相引退に繋がることを思うととても残念に思えます。

 先回と先先回のブログでお知らせしたように、東西統合という特別な問題を解決しなければならないドイツの事情を知ると、市民の持つ不満も判るようにも思えるのですが、現在、世界がなんとなく不安な方向に向かっていることを思うと、この国もそれと同じ方向に動くのかと不安になってしまうのです。
 一主婦のわたしには 不安の形も不明瞭なので、具体的にどういうことなのかを、新聞記事や資料を読んだり、政治に大きな関心を持つクレメンス(娘の夫)に訊いたりして勉強しましたので、それを書いてみます。興味のある読者の方が読んで下さると嬉しいです。

 バイエルン地方が本拠のCSU(CDUとの共同党)の州選挙、続くヘッセン州の州選挙は、大連党のCDU(民主党)もSPD(社会民主党)も大敗という結果になりました。その理由は次のとおりです。
 メルケル首相は、本来は保守主義のCDU党を、右派と左派の真ん中辺りに焦点を置くことによって社会事業をおろそかにしない、別の言い方をすると下層階級を忘れない政治を18年間してきたそうです。が、米国をはじめとする自国第一というモットーがこの国の市民の間にも強くなり、この敗北結果になったということです。それに今年3月の大連党結成は苦難の結果に、ようやくまとまったもので、最初から市民は新しい政治を望んでいたとも云えるのです。
 そして、AfD(ドイツのための選択肢党)は、この施政変更を望む市民の声を激怒になるまで煽ることで多くの票を集め、議会席を大きく占める結果となったということです。

 メルケル首相の引退発表後直ぐに後継候補者の立候補が取りざたされているのが今のドイツです。有力者の3候補者をご紹介してみます。

 一人は現役の健康大臣スパーン氏で、この大臣は反メルケル派と云われています。
 次にはクランプ・カーレンバウアーという女性です。彼女はザーランド州の首相でしたが2月にこの職を退き、党の事務総長の役についていて、この事実はメルケル引退を予想してのことと云われてもいるようです。彼女はメルケル派なので、彼女が党委員長になっても政情に大きな変化はないわけです。
 最後はメルツ氏で,彼は以前は党派長でしたがメルケル首相と折り合わず、普通の議員に戻っていたのですが、その間、某金融機関の仕事にかかわっていたということで、その事実が云々されていることが耳に入りますが、政治的実力は認められているようです。
 12月に行われる党大会で、現在候補が決まっているこの3人のうちの一人が党委員長となるわけです。
首相と委員長が目的方針が異なる人となった場合の困難さが憂慮されます。

スパーン氏とメルツ氏はアンチ・メルケルとすると、この2人のうちの一人が党委員長に就いた場合には、CDUは昔とおりの保守党となり、保守的政治をすることになり、これは有産階級に有利な政治をするということになるわけです。
 今迄のメルケル首相の下層を忘れない中間主義政治が無くなるのかと心配だったのですが、今朝の新聞に「メルツ氏は中間コースで行く方針」との記事が載りました。心配は杞憂だったようです。


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2018年11月08日

ブログ18-33

アンチ認知症

20年目になる河辺家の年1回のいとこ会での話。
世田谷下馬に住んでいるEさんから聞きました。

1,10,100,1000,10000の数字にかんして、

1は1日1回の大便。

10は1日最低10人と言葉をかわす。

100は1日100文字書く、インターネットでもよい。

1000は1日1000文字以上よむこと。

10000は1日1万歩あるくこと。

ぼけない為の必要事項とか。


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2018年11月06日

【From America】「セサミ・ストリートのテーマパーク」

アメリカのウインドゲイト緑です。

以前に、TVの子供向け番組で有名なセサミ・ストリートが自閉症のキャラクターを登場させたお話をさせて頂きました。今回は、ペンシルベニア州にある「セサミ・プレイス」というテーマパークの話題です。

自閉症テーマパーク01テーマ・パークといえば、何と言ってもデイズニーランドが有名ですね。大人も子供も大いに楽しめる場所で、何回でも足を運びたくなります。それ以外にも、ユニバーサル・スタジオなど様々な楽しいテーマ・パークがたくさんあります。でも、それは一般の人向けに出来ていて、自閉症の子供達にはちょっと難しいことが多いようです。自閉症の子供達にとっては、触られることや大きな音が苦手なことが多いのだそうです。

自閉症テーマパーク02では、自閉症の子供達はテーマ・パークに行くことが出来ないのでしょうか? そんなことはありません。自閉症の子供のことを考えて作られたのが、このセサミ・プレイス・パークです。他のテーマ・パークと同じにセサミ・ストリートでおなじみのキャラクターとも触れ合えます。乗り物も沢山あります。但し、他のテーマ・パークには無いような乗り物の「センサー・ガイド」というものがあります。乗り物に乗る前に、「これに乗ったら、大きな音がしますよ」「少し匂いがするかも知れません」など、どんなことが起こるのかを前もってチェックできます。自閉症の子供は自分が乗れる、と判断した乗り物に乗ることが出来ます。

ここでは、自閉症の子供でも他の子供と全く変わらず楽しいテーマ・パーク体験が出来るのです。大いに楽しんでくださいね。


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