2018年10月

2018年10月02日

【From America】「飛行機のトイレが小さくなった」

アメリカのウインドゲイト緑です。

機内トイレ01夏休みが終わり、次は秋の旅行シーズンですね。旅行は実に楽しいものです。良く言われるのは、「旅行は計画を立て始めた時から もう始まっている」という言葉です。確かに、ガイドブックを読み、いつ、どこに行って、何を見るか?
何を食べるか? 家に居ても心はもう既に旅行に行っていますね。

昔は、飛行機に乗ることさえもエキサイテイングな経験で、機内食や機内サービスも旅行の楽しみの一つだったと思います。しかし、残念なことに、最近はどちらかと言うと飛行機に乗っている間はただの移動時間に過ぎず、電車やバスと違って外の景色を見ることも出来ないので、体力を消耗しないようにどうやって身体を休めるか? ということに専念する人が多いように思います。航空会社はどうやったら多くの人を一度に運べるか? 少しでもスペースを有効に活用することを考えます。しかし、お客様の座席を狭くすれば快適さが失われるので、どこを小さくするか? というと、飛行機の中のトイレになってしまいます。

機内トイレ02先日 私もアメリカの国内線に乗ってみて、確かにトイレが狭いなあ、と感じました。そんなに長い時間を過ごす場所ではないものの、大きなアメリカ人の身体にはちょっと狭すぎるかな? と思いました。笑い話のようですが、前を向いてトイレに入ったら身動きが出来ず方向を変えられないので、ドアを開けたら後ろ向きに入る、とTVニュースのインタビューに答えている人がいました。
何だか笑い話のようですが、本当に機内のトイレは狭いです。


aokijuku at 00:30|この記事のみを表示コメント(0)
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