2018年04月

2018年04月26日

ブログ18-14

米山隆一50歳、新潟県知事辞職

灘高校,東大医学部卒業,弁護士資格も有り。

週刊新潮が報じる自身の女性問題が理由で辞表を提出とあります。米山氏は2016年10月共産,社民各党から推薦を得て立候補し自公推薦の候補をやぶったようです。
どんな女性問題かこれだけでははつきりしません。ようは独身ですから何人かの女性と契約して男女関係を持ったようです。

ペイパーテストはとびきり出来たので東大医学部も司法試験もパスしたが法律違反になることまで頭がまわらなかつったとしかいえません。



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2018年04月24日

【From America】「ゴールデン・リトリバー犬」

アメリカのウインドゲイト緑です。

犬の癌01「犬は人間の良き友である」という言葉がありますが、犬は本当に人間のことを理解して家族の一員になって共に生活しているご家庭が多いと思います。ある調査では、少子化の日本の場合、子供の数よりもペットとしての犬の数の方が多い、という結果も聞きます。犬は小型犬から大型犬まで様々な種類がありますが、大型犬の中でペットとして人気があるのはゴールデン・リトリバーだそうです。

さて、このゴールデン・リトリバーには、残念なことに癌になる確率がとても高いという特徴があるそ犬の癌02うです。なんと60パーセントのゴールデン・リトリバーが何らかの癌になって亡くなってしまうそうです。これは他の種類の犬を抜いてダントツに高い数字だそうです。家族の一員であるペットの死は耐え難いものです。そこで獣医さんや代々ゴールデン・リトリバーを買っている飼い主さんが調査に動き出しました。日常生活全般をこまめに調査して、食事の内容、量、運動量(これは首輪にフィット・ビッドという歩数計をつけたそうです)定期健診などです。結果は未だ出ていないそうですが、何かの手がかりが見つかれば、がん予防も可能かもしれません。犬と人間はとても良く似ているそうですから、この調査でゴールデン・リトリバーのがん予防を見つけることにより、人間のがん予防にも何か良い影響が出れば一石二鳥ですね。


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2018年04月22日

ブログ18-13

信長の棺

歴史小説でしられる加藤廣さんが亡くなったと新聞が報じています。
本能寺の変を独自の視点で描いた信長の棺が小説家デビューです。

中小企業金融公庫の京都支店長の時織田信長を徹底にしらべ本能寺の変後に信長の遺骸が消えた歴史ミステリーがベストセラーになりました。

彼は途中入社で山一に来られましたがオーストラリアのトレー二ーでANZ銀行に派遣されその後小生がトレ二ーになりましたのでわずかのあいだ一緒でした。

彼の歴史知識はそれはたいしたもので、とてもついていけませんでした。


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2018年04月17日

【From America】「氷上の凧上げ」

凧揚げ01アメリカのウインドゲイト緑です。
今回の話題は、ちょっと時期はずれと思われるかもしれませんが、先日TVで取り上げていたアメリカの凧揚げのお話です。

凧揚げといえば、日本の伝統的なお正月の男の子の遊び、というイメージでしたが、最近は羽根突き、独楽、凧あげなどの遊びをする子供は見かけなくなりましたね。凧といえば、伝統的な「奴凧」が有名な絵柄だと思います。昔は竹などの骨組みに紙や布を張って自分で凧を作って遊んだこともあると思いますが、最近は絵柄もモダンになり素材もビニールが登場して、日本らしさは少し影をひそめているかもしれません。

先日、アメリカのTVを見ていましたら、アイオア州で毎年行われる凧上げフェステイバルのことを取り上げていました。2月に氷の上で行われるそうで、時期的には少し遅い話題とも思えますが、日本は暖かくなってもアメリカはまだまだ雪が降っている場所もあり、雪解けが待ち遠しい場所もあります。日本は地球温暖化の影響を受けているせいでしょうか? 最近はカレンダーが少しずれてしまったかな? と思うくらいに桜も早く満開を迎えます。所が、世の中はどこかで帳尻が合うようになっている? というか、アメリカ北東部は長い大雪に閉ざされた生活をしています。

凧揚げ02ここで紹介するアイオア州も寒い冬には池や湖がすっかり凍って、その上を歩いても氷が割れることがないほどになります。アイオア州Clear Lake では毎年老若男女、家族がこの湖に全員で訪れて凧あげを楽しみましょう、という氷上の凧あげフェスタを企画しています。凧の形は様々で、えー?これでも凧なの? ホットエアーバルーン(気球)かと見間違うようなものも多く登場しています。
実に可愛いものばかりです。

寒くて長い冬の時期、つい室内にばかりこもってしまいがちな時に、こんな楽しい催しがあると、皆元気に外に出て、寒さも忘れて凧あげを楽しむとは、素敵な企画ですね。私も一度見に行ってみたいと思いました。


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2018年04月14日

ビュッケブルグ歳時記 176

差違大!

 5年ほど前から、カルタ(トランプのこと)会の一員になりました。
 それまで行き来をしていたエルナおばあさん(彼女は年齢を訊かれると「わたしはエリザベス女王と同じ年の生まれ」と誇らし気に答えます)の視力が衰えて、ルーペの力を借りてもカードを読めなくなったことから、彼女の代理としてわたしにお誘いが廻ってきたのです。エルナさんはその後老人施設に入りました。
 ずいぶん前から、女性会員により毎週日曜の午後、3時半頃にコーヒーとケーキでおしゃべりを始め、その後カード遊びを5時頃までするという会です。会場は会員の家の居間を順に廻ります。ですからコーヒーとケーキの準備も順番になるわけです。
 昔は7人ぐらいいた会員も一人減り、2人減りして残ったのはエルナさんも入れて3人だけになってしまったということです。インゲさんとヒルデさんは同年で92歳です。2人とも未亡人です。歩行が困難とか、不整脈とかの障害はあっても頭はとても健在です。それぞれ庭付きの自家で、一人暮らしをしています。この状況を聞いた時に将来の模範になるかもしれないと思ったことが、わたしが会員になった大きな理由かもしれません。

 この両人と私の住まいが、それぞれ徒歩で5分もかからない三角形なので、会のある日はわたしが一人を迎えにいって、腕を組んで、凹凸のため歩きにくい歩道を会場の人の家まで一緒に、という送り迎えをします。なお両人とも息子が一人という家族構成ですが、両方とも独立又は退職して離れた都市に住んでいます。
 
 日本では知らなかったカナスタという遊びは、参加する人数によって使うカードの数が決まるのですが、3人で遊ぶ時は2組のカードを使います。2組のカードを混ぜるのはけっこう大仕事なので、これも、一番若い私の役目です。細かいことは省きますが、一人が上がった時にゲームが終わりとなり、それぞれの得点はそれぞれが合計します。お二人ともここまでの計算は各自でなさいます。回ごとに合計点をノートに書き、最後にそれを合計して順位が決まるのです。
 勝負の後、軽いアルコール飲み物を小グラスに一杯いただいて、帰宅となります。

 前置きが長くなりましたが、ここで標題の”差違大”に至らなければなりません。
ヒルデさんの息子はウイーン在住ですが、フランクフルトに住んでいるインゲさんの息子は弁護士で、税理士の奥さんとの間に3人の息子があります。長男のアンスガーは18歳で、5月にアビチュアーを取ります。16歳のテイモンとビクトアーは2卵性の双子です。彼らは学校が休みになると順番に、一人ずつ、おばあさんの所に来るのです。一度に2人の面倒は見られないというインゲさんの要求をいれての処置です。

 カナスタ遊び中に、孫たちはチェスが好きで、チェス・クラブ会員でもあるという話があった時に、時々チェスをする機会のあるわたしが「わあ、教えて欲しい」 
と声を挙げたことがもとで、彼らはオバアちゃんの所に来ると電話でわたしの都合を確かめたうえで、ある午後、必ず来てくれるのです。3人とも希望のケーキは決まっているのでそれを焼いて待ち、その後Oma=オマ(祖母の愛称的呼び方)から、帰宅催促の電話があるまで、チェスをしたり、身近な話をして過ごすのです。

 先週、イースターの前の週、突然の呼び鈴に驚いたのですが、扉の外にいたのは、今春休みはアビチュアー準備のため来ないと聞いていたアンスガーでした。彼は弟たちと違って、チェスをするよりも話をしたいらしく、来ると、とうとうといろいろなことについて話して行きます。今回は主に、自分の学校の不備さを非難することと、これ又トランプ氏に対する非難でした。

 この3人に就いては又の折にお話しする機会があると思います。

 差違大とは、付き合う人たちの年齢差の大きさを、こう表現したのです。


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