2015年09月

2015年09月08日

【From America】「オリオ・クッキー」

Oreo02アメリカのウインドゲイト緑です。

日本でもお馴染みのアメリカのお菓子「オリオ・クッキー(日本国内商品名:オレオ)」について意外に知らない情報をお知らせしましょう。

先ずはその歴史ですが、1912年3月16日に新発売されたそうですので102年の歴史を誇る「老舗のお菓子」なのです。オリオ・クッキーをご存知の方も多いと思いますが、チョコレート味のクッキーの間に白いクリームが挟んであるサンドイッチ・クッキーです。食べ方はいろいろですが、サンドイッチをそのままガブリと噛むのではなく、アメリカではこのサンドイッチされているクッキーを両手で動かし、二つに分けて先ずは真ん中のクリームを舌でペロリ。そしてクッキーを別々に食べるのが「通?」の食べ方とされています。

その外側のチョコレート味のクッキーですが、模様に注目したことがあるでしょうか? 真ん中には「Oreo」と書いてあります。そしてその周りを囲んでいるのが12個の花柄、12個のダッシュ(横棒線)、そしてダッシュの間には、それぞれ12個の点、がデザインされているのです。写真を見てくだされば、色を変えて目立つようにしているのでよくお分かりいただけるかと思います。

今まで何度と無く食べているオリオ・クッキーですが、こんなデザインにまで注目したことはありませんでした。食べたい気持ちのほうが先になり、ゆっくりとクッキーを見たことが無かった、という方も多いと思います。次回、オリオ・クッキーを召し上がる時には ちょっとデザインにも注目してみてください。102年の歴史を感じながらデザインを楽しんで食べると、美味しさも倍増しそうですね。


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2015年09月07日

河辺さんの近況

皆様にご心配をおかけしています河辺さんの近況ですが、昨日奥様より電話をいただき、現在は入院をされて検査をしているようです。

ご本人も意識は十分あり、お腹が空いたなどお話をされているそうです。

しばし入院が必要とのことで、来週になりましたらご本人に確認させていただいてから、入院先などのご連絡をさせていただきたいと思っております。

ご心配をおかけしますが、10月の青木塾には元気な姿を見せていただけると思います。




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2015年09月03日

飛鳥兇叛朕更舛能于颪

河辺さんは先週から帯状疱疹にかかってしまい、現在闘病中です。青木塾の段取りやアポのお願いなど、河辺さんがいないと小生ではうまくいかず、河辺さんの行動力のすばらしさを改めて実感しております。
一日も早い、快気をお祈りしております。

ところで、先週の週末は青森県のお客様を伺い、少し時間があったので青森港に行ってみました。

すると、なんと「飛鳥供廚停泊していました。
横浜港で一度見かけたことがありましたが、横浜港自体が狭いのと飛鳥兇梁腓さでとても写真に納まる状況ではありませんでした。
さすが、青森港は広々としていて、尚且つ、客船や飛行機は普通は左舷が岸壁に接岸していることが多いと聞きましたが、ここでは右舷を接岸していて、とてもきれいに全身をカメラに収めることができました。

前回の青木塾ではこの飛鳥兇痢屮┘鵐拭璽謄ぅ鵐瓮鵐肇繊璽狡后廚諒が参加してくださり、いろいろお話を伺いましたが、この美しい船体を見ますと改めて感動しました。

見物者は一様に、「いつか乗ってみたいねー」と言葉を発していました。

*写真をクリックすると大きくなります。

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2015年09月01日

【From America】「3Dプリンターの威力」

Kneeアメリカのウインドゲイト緑です。

3Dプリンターの開発で様々なことが出来るようになりました。この3Dプリンターが市場に出回った時に素晴らしいと思いましたが、最初に私の耳に入ってきたニュースは「3Dで銃が出来てしまう」など犯罪につながる少々困ったことが多かったように思います。その後 様々な良いニュースが聞こえて来ましたが 中でも私が注目したのは医療の分野でした。癌の手術をする場合に、その臓器の3D模型を作って医師が手術のシュミレーションをする。練習しておけば初めての手術よりもずっと安全に出来るに決まっています。素晴らしい! と絶賛しました。

アメリカのTVでまたしても私が素晴らしいと感じた3Dプリンターの使い道が紹介されましたので、ここでご紹介させてください。
「人間は2本足で歩いているから痔と腰痛、ひざ痛が起こるのだ」と聞いたことがありますが、最近杖を使っている人を多く見かけます。高齢化が進んでいる昨今、ひざが痛いという人の数は膨大でしょう。アメリカでは「Knee Replacement」手術がとても盛んで、ひざの関節を人工関節にして、今までひざ痛で楽しめなかったテニスを再び始めた老人(90歳以上)の方々をよく見かけます。そうは言っても全員のひざ手術が成功するわけではないので、せっかく手術をしたけれどやはり痛みが引かないこともあるのだと思います。

人間の身体はひとりひとり少しずつですが違っているものですよね。今までは標準の人工関節を取り付けていたわけですから、身体に合わない人もいたことでしょう。そこでこの3Dプリンターの出番です。患者ひとりひとりの形に合わせて「あなただけのひざ」を作ってくれるのです。感激ですね。
ConforMIS Inc. という会社のインタビューをTVで見ましたが、将来がとても明るくなるような話題でした。

これからもどんどん技術の進歩で、我々の生活の質が上がるように3Dプリンターに活躍して貰いたいものですね。


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