2015年03月

2015年03月05日

【見たり聞いたり219】 マレーシア・カンボジア旅行記その6

03「安いよ安いよ!」クアラルンプールの銀座のような一角に偽物(たぶん)を売っている店が固まってあります。なぜ日本人とわかるのか不思議ですが、百戦錬磨の相手には仕草ですぐわかるのでしょう。万年筆のモンブランが1500円ぐらいで、ロレックスも売っていました。買う方も偽と知って求めるのでしょう。ロスアンゼルス(LA)にもそのような店があってロレックスが10000円で買えるそうです。小生6年もLAにいましたがそのような店があること知りませんでした。ちょうどこの旅行記6を書いているとき日経に「巧妙な手口 中国模造品」が出ましたので一部紹介します。長年 模倣品大国といわれ続けてきた中国。世界の工場で磨き上げた製造技術は、今や本物と区別がつかに程精巧な模造品を生み出す。価格は正規品より圧倒的に安く、海外にも流れる。中国政府は摘発を強化するが、模造品の手口は巧妙化、いたちごっこが続くとあります。日本でもインターネットで買ったブランド品が大半偽だったと報道されていましたがこれも中国製品でしょう。
062月18日が旧正月の大みそかで中国から多くの観光客が来て炊飯器等買い物をする光景がテレビで報じられていますが安心して買えるのは母国でないことを一番知っているのでしょうか。


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2015年03月03日

【From America】「お箸の中にお醤油が?」

0303アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカでは和食が人気を集め、お箸を上手に使う人が増えました。とはいうものの、にぎり寿司を食べるときに小皿に入ったお醤油にちょっと付けてから自分の口に運ぶという技は、やはりアメリカ人にはちょっとハイレベルのお箸の使い方になるようです。にぎり寿司をお醤油のお皿に落として、洋服がお醤油で汚れてしまう人をよく見かけます。

そんなちょっと不器用なアメリカ人のために登場したのが、写真の「お箸の中にお醤油が入っている」特殊なお箸です。これなら、先ずお箸の先からちょこっとお醤油を垂らして一気に口へ運べば良いので、レストランでお醤油を浴びてしまうこともありませんね。

日本人には考えられないようなアイデアでしょうが、せっかくのデートの時にお洒落をして臨んだデイナー。今一番人気のある和食屋さんで夕食を、という時に安心の有難いお箸かも知れませんね。


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2015年03月02日

【明日の世界270】 マレーシア・カンボジア旅行記その5

「言葉」
5年先の東京オリンピックに向けて小学生も英語が話せるようにとのことで本格的に授業で英会話が始まるようです。しかし中身が問題ですね、たとえば浮世絵について話そうにもその知識なくしては会話が弾むことはありません。
日本企業でも日本人同士でも楽天や、ユニクロは日常も英語ですべてやると聞いています。その昔三菱商事が同じようにすべて英語でやっていましたが当時の帰国子女の社長がやめたらすぐ廃止になりました。弊害も多々あるようです。日産自動車のゴーン社長とのコミニュケイショがすべて英語ですからどうしても英語のできる者が有利になると聞いています。ところマレーシアではどうなっているのかマレーシアのM銀行に勤める息子に聞きました。行員が400人強いて日本人は20人、優秀な女性も二人日本からきているそうです。日本人だけの会議は日本語で現地人が入ると英語になるそうです。やはり微妙なニュアンスは母国語でないとダメとのことです。
その昔通信教育で英語を勉強しているとき和英問題で「花が枯れて灰色になったまま花瓶にさしてあるのは何とも見苦しい」なる文を英語にするとき当時一緒に働いていたオーストラリアインテリ女性に直してもらって提出しましたが英語には花が枯れて灰色になる表現はないそうです。その通り訂正して出したら点が下がりました。これが微妙な表現となると母国語がベストなる意味ですか。


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