2014年10月

2014年10月17日

ついに収穫

真穂としみokペットボトルを半分に切って、やっていた稲作がいよいよ収穫の時を迎えました

といっても、そんな大それたこともなく、ご飯1杯分になるかならないかというぐらいの量なのですが、今度は稲干しという工程に入ります
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果たして、ちゃんとご飯として成立するのか、今の私の密かな楽しみになっています




toshimi_maho at 02:00|この記事のみを表示コメント(0)

2014年10月16日

【見たり聞いたり198】 「たぶん日本で唯一の喫茶店」


「入ってもよいですか?
申し訳けありませんが12時からオープンです(5時閉鎖)…中に客らしき人がいるのに
あの〜三重の飯田さんのご紹介で来ました。
ああ飯田さんの紹介ですか、どうぞどうぞお入りください」
これが初めて飯田さん推薦の武蔵小山にある喫茶華有に行った時の会話です。
中では書道教室が開かれていてすでに生徒さん(と言っても60歳ぐらいの女性)が一生懸命に筆を動かしていました。
そこにまた同じ年格好の女性が来ました。聞くと埼玉越谷から2時間かけてきてやおら床に引き物を広げて南無阿弥陀仏の書を何枚も書き始めました。見事な書でやはり紙は鳩居堂に限ると言いながら先生に見てもらっていました。華有先生は11年前に越谷から武蔵小山に移ってきて喫茶店兼書道教室を開いているのですが熱心な生徒さんが越谷から通ってきているとのことです、これを見てもいかに華有先生が魅力あるか、さすが飯田さんがお勧めする価値ある何とも言えない心地よい雰囲気を醸し出す喫茶$書道教室でした。600円のコヒーが安く感じられました。場所は小山台会館から徒歩3分でプロレスの高田道場のななめ前です。ぜひ時間あると寄られることをお勧めします。
喫茶華有 品川区小山4−9−8  TEL 03−3787−0338


aokijuku at 16:36|この記事のみを表示コメント(0)

2014年10月15日

秋茄子は嫁に食わすな?

先日、椿山荘で行われている「文化講座」に知人の山野上先生が講師をされると聞き参加させていただきました。

陰陽五行に精通された方で、この日は「重陽の節句」のお話を聞くことができました。

また、そこで初めて「秋茄子は嫁に食わすな」の意味を知りました。
先の文字通り「秋茄子は体を冷やすのでお嫁さんには食べさえない方が良い」とばかりを今まで信じてきましたが、実は語源は、鎌倉時代の夫木和歌抄(フボクワカショウ)の中の歌
「秋なすび わささの粕につきまぜて よめにはくれじ 棚におくとも」

というものだそうです。
わささの粕とは今年とれた粕のことで、実は「よめ」は(嫁)ではなく(夜目=ねずみ)
というのが正当な解釈だそうです。

秋茄子を今年とれた粕に漬けて、ネズミに食べられないように棚にしっかり置きましょう
という解釈が正しいようです。

aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2014年10月14日

【From America】「手が震える人に朗報」

Special_spoonアメリカのウインドゲイト緑です。

家族やお友達と楽しくお食事をしながらお話するのは実に楽しいことです。でも自宅でのパーテイーでは、どうしても主婦が準備に追われてゆっくり出来ないことが多いですが、外食をすれば主婦も食事の煩わしさから解放されて、ゆっくり楽しめますね。

ところが、パーキンソン病などの影響で食事をするときに手が震えてしまう人がいます。こういう方たちはレストランで食事をするときに、手が震えてしまうことで周囲の目を気にして、ゆっくりと食事を楽しめない、という不便がありました。そんな方たちに朗報です。

手が震える人のために開発された特別なスプーンは、スプーンの柄の部分と口に物を運ぶ丸くなっている先の部分の境目にちょうつがいを取り付けました。このちょうつがいのお蔭で、手が震えてもスプーンの上に乗った食べ物やスープが落ちないようにバランスを取ってくれるのです。これで、回りの人の目を気にせず、ゆったりとした気分でレストランで食事が楽しめる、と好評です。

歳をとっても幾つになっても外食の楽しさは諦めたくないですよね。手が震えてしまう人の身になって考えてくれたこの特別なスプーンを使って、いつまでも外食を楽しんでもらいたいものです。


aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2014年10月13日

【明日の世界250】 「比較すること」

横浜大桟橋に行ってきました。あすか__
飛鳥クルーズ兇慮学に人を案内して再度行ったのですが、先日初めて晴海ふ頭で乗船した時は大変大きく感じられました。ところが今回横浜大桟橋に行きましたら17万トンのロイヤル・プリンセスが大桟橋を挟んで飛鳥に対比して停泊していてその大きさに圧倒されました。あんなに大きく見えた飛鳥が小さく見えるのですから対比することは面白いですね。12階から氷川丸が見えましたがこれがまた実に小さく見えました。因みに飛鳥が5万トン。氷川丸が1万トンです。飛鳥の乗客は99%日本人で食事も70%和食とのことです。
因みに飛鳥は定員800人でプリンセスは2700人です。
そういえば昔ロスのホテルロビーでジャイアント馬場に会った時そう大きく見えませんでした。日本では大男ですがアメリカでは大きく見えませんでした。


aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(0)
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