2013年07月

2013年07月31日

青木塾

明日8月1日は青木塾開催日です。

今回は樹木医の石井さんが役立つお話をたくさんしてくださいます。

まだ若干の余裕がありますので、会員の方で当日参加希望の方は河辺さんまで連絡してください。

ぴのんさんの歌や受け売り聞きかじりも絶好調です。



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2013年07月30日

【From America】「道路で目玉焼き?」

eggアメリカのウインドゲイト緑です。

毎日暑い日が続きますね。皆さんお元気ですか?
日本も暑いと思いますが、今年のラスベガスは特に気温が高いようで、いつもの華氏115度(摂氏46.5度)よりも高い119度(摂氏48.7度)が報道されています。

さて、ラスベガスよりももっと暑い場所といえば、ラスベガスからちょっと行った場所のカリフォルニア州デス・バレー。その名前の通り「死の谷間」なのです。その理由は、異常なほどの暑さにあります。今年は記録を更新して、なんと華氏134度(摂氏57度)という最高温が報道されました。

デス・バレーでは勿論のことラスベガスでも、夏になると「道路のアスファルトが熱されて、気温よりもずっと暑くなるので、道路で目玉焼きが出来る」と言われています。本当なのでしょうか? 観光地であるデス・バレーでは、訪れる観光客がこの言葉を実験するので あちこちに卵の殻や目玉焼きの残骸が散らばって、掃除をするのが大変だ、ということも聞いています。

ラスベガスの住人としては、やはり一度は試してみないといけませんよね。そこで、やってみました。果たして結果は? 確かに目玉焼きが出来ます。卵の白身が固まる温度というのは、いろいろ調べてみると黄身は摂氏65-70度くらい。白身は摂氏75-78度くらいらしいのです。あれ? それでは、デス・バレーの新記録気温だって摂氏57度だから、卵は固まらないだろう? と思われるかもしれませんね。しかし、記録されているのは「気温」。皆さん、小学校の校庭にあった気温観測機である「百葉箱」を覚えていますか? あれは気温を正しく測るために作られた世界共通の屋根付きの箱です。つまり、報告される気温とは日陰で測られているのです。しかし、道路となれば太陽が照りつけ、アスファルトは熱を含んでどんどん熱くなります。従って、道路の温度は卵が固まる温度になっているということになりますね。

ここでもう一つ。未だ私は試していませんが、ガール・スカウトでは屋外でブラウニーというケーキを焼くことも試したとご近所の奥様が仰っていました。アルミ箔を使って、夏の太陽のエネルギーを工夫し、ケーキが焼ける温度(普通は摂氏180度くらい)にまですることが出来るそうです。何だか、ソーラー・システムが身近になってきましたね。

日本の皆さんもこの夏の暑さに負けないように、暑いときにはそれなりの楽しみ方を工夫してみてください。

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2013年07月29日

【明日の世界187】 「日本のアニメ」2

 アニメは1秒12枚の画像から成り立っています。手塚治虫は1秒間に8枚にしましたがそれでも1分間で480枚です。したがって顔だけ、手だけでコストダウンを図っています。労働集約型の典型的な産業で12枚が8枚になるならマンガやアニメはコストカットとして馬鹿になりません。
 釣りバカ日誌、三丁目の夕日、のだめカンタービレ等話題の映画の原作がマンガからスタートしているものがたくさんあります。今受けている漫画はギリシャ人が日本の温泉や銭湯に来て異文化を経験するものや、宇宙開発をマンガにしたもの、「ちはやふる」は百人一首を題材にして競争カルタで努力や仲間との絆受けているそうです。サッカー少年物語のキャプテン翼はアメリカ、、ブラジル、中米、ヨーロッパで人気あって有名なジダンも大変なフアンとのことです。1995年セラームーンがドイツでも大ヒットしましたが「お仕置きよ」がドイツの若者に受けたそうです。
では海外進出で大いに稼いでいるかと言うとブランド管理の問題があって期待するほど儲かっていないそうです。コピー商品の管理はそれほどコストがかかるようです。


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2013年07月27日

ビュッケブルグ歳時記 65

TAFELーー社会救済の、或る組織

 7月半ばのことですが、日本の一デジタル新聞紙上で、「捨てる食品減らそう 8月から35社、流通で実験」という題名が目に入りました。そして、これも新聞記事になりますが、最近、レストランででる料理の量が、高齢者の客には多すぎるため、廃棄する食べ残しが多量に出るとか、商店で、記載されている賞味期間が過ぎて捨てる食品も多いとあり、読む度にもったいないと思っていました。
 食については、日本は世界一の水準と思っていました。特にドイツのように、食にかけるお金が少ない国にいると、日本の食の豊富さには眼を見張る思いがします。この国でも、最近の大都市や大学都市での日本食の流行など、食生活の発展は大きいという但し書きを付け足ししなければなりませんが、高年者や小都市の住民の食生活は依然として低いままなのです。ですから、この、「もったいない」は心底からそう思うのです。それが、考え直されたと知って、嬉しくなったのですが、今回の案は、賞味期限を緩和するという初期的なことに限られているようです。

 ドイツでの捨てられようとする食品の処置法は違った形なので、ご紹介します。
 TAFEL と呼ばれる、ある種の社会的な救済組織です。
 この組織の基は、1963年に米国で「食料銀行」として始められたもので、
20年後にベルリンで受け継がれたそうです。
 この組織は、売れ残りの食品、賞味期間を過ぎた食品、生産され過ぎた食品を集めて、無料か、場合によってはごく安い値段で、社会保障を受けている人など、補助が必要と見なされる家庭や人に分配されるのです。
 前記のような食品を提供する商売人や、この食品を集めるのには運搬車が必要となりますが、これらは提供者やスポンサーの支持があります。そしてこれ等の運営は全てボランテイアの人達によってなされています。
 これを聞くと、教会関係の組織かと思う方も多いと思われますが、そうではなく
地方自治体が組織者なのです。今では全国に三千の施設がありますが、地方が基盤なので、分配する範囲は大きくはありません。
 このような救済は、sozialstaat(社会福祉国家) としての国の義務であるとされる傍ら、この組織を道具とみなすことで、困窮階級の救済だと錯覚してはならないとする政治批判もあります。それよりも最小限度の生活ができる俸給を保証してくれる政治を、という言い分です。Tafel という言葉の本来の意味が、「ご馳走の並んだ食卓」なので、この派の人達が、皮肉から付けた名前かとも考えられます。

 このような組織を知ると、sozialーー社会的という言葉の訳を、又考えさせられます。決してネガテイブな意味ではなく、必要な人達を助ける食品分配法で、ポシテイブな面が大きく見えるからです。
 また、感心するのは、この施設の運営がボランテイアの人達によってなされていることです。この国のボランテイア力の大きいことはいずれお知らせするつもりですが、このように、地方に限られた小さなことでも、市民が自発的に社会活動に参加すること、これが行く末の、市民の声が反響している政治に繋がっているような気がします。

aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2013年07月26日

大阪帰省その2

真穂としみokおじいちゃん、おばあちゃんに息子を預けて、久々に夫とデートしました

梅田に大きな商業施設、グランフロントができたと聞き、ちょっとだけ行ってきました
グランフロント








で、気を取り直して、グランフロントに戻り、お店をみてたけど人が多い割りにお店は空いてるから、もしやと思い、レストランフロアに行ってみたら、なんとオープン前なのにどこも行列でしたー

なので、比較的空いてそうなお店に行きました
ランチ








印象としては、大阪オリジナルというより、東京の商業施設をマネして作った建物という感じで、あまり大阪にいるという感じはしませんでした

でも屋外庭園は、BBQもできるし、風も吹いてて気持ち良かったです
屋上








お店の数は半端なく多いので、ここですべて済ませることができるけど、みなとみらいのマークイズと一緒で当分は混んでそうな雰囲気

いろいろなお店をゆっくり見たかったのですが、義両親に預けてるのでそう長居もできず、急いで帰宅しました

toshimi_maho at 13:12|この記事のみを表示コメント(0)
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