2013年06月

2013年06月29日

家族旅行(尾瀬その2)

真穂としみok昨日は7時30分に寝て、今朝は5時に起床

でも全然眠くなかったです

むしろ、気持ちよく目覚めることができました

朝食は6時
今日も栄養満点です

二日目は曇ったり、晴れたりを繰り返してましたが、なんとか雨は降らず、昨日よりもさらに奥まで行けました
空を見上げたら、青空が雲の隙間から見えました

パワーチャージしたところで、今度は来た道を戻ります

そろそろお父さんの肩もパンパンになり、疲れが溜まってきたところで、ポッカさんと呼ばれる荷物運びの人(宿に必要な食材などを運ぶ人)に遭遇

お話したら、なんと重さは75キロとのこと
お父さん、一気に肩が軽くなったそうです

帰りは休み休みしながらロッジまで戻りました
朝、置かせてもらった荷物を全部詰めて、ロッジにサヨナラです




ミズバショウが群生してるところを最後に歩いてから、





いよいよ地獄破りの登り坂を向かいます
鳩待峠までは、3.3キロあります

そのうち2.2キロ地点まではゆるい登り坂なのでなんとかいけるのですが、




残りの約一キロが階段になっていて、メッチャきついんです





登って〜





登って〜







登ります


そして、やっととうちゃーく









そして、車に乗って今度はタイヤを直しに行きました


そして、そして、これでやっと帰路につくことができました
いろいろあったけど、本当に楽しい旅でした


toshimi_maho at 15:42|この記事のみを表示コメント(0)

2013年06月27日

【見たり聞いたり130】 「イノベイション」

英国の家電メーカー、ダイソンが 高野山真言宗の総本山金剛峯寺に今夏、ヒット商品の羽根のない扇風機を約30台寄付するとありました。高野山を開いた弘法大師・空海は遣唐使で渡った中国から、土木などの最新技術を持ち帰ったのでそれにちなみ、「扇風機でも最新技術を取り入れませんか」と提案しました。ダイソンが寄付する「エアマルチプライアー」は金剛寺によると「自然に近い風で一般客の瞑想の邪魔にならない」と提案を受け入れたとのことです。

 イノベイションの本質は非連続にあるといわれます。スマートフォンをさらに軽くする、画像を明るくする、音質もよくする、これらは全て技術の進歩であってイノベイションではありません。上記羽根のない扇風機は技術の非連続ですからイノベイションと言われます。羽根を少なくするとか軽くするとかではありません。従って普通の扇風機の10倍の値段でも良く売れるようです。やろうと思ったけれど難しくて出来なかったと言うことでなくて誰も思いつかなかったなるものです。高野山の記事でも大変なPRですがこの仕掛け大したものと感心します。



aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2013年06月26日

社債

私のもとに2社から、社債募集の知らせがきた。

どちらの会社も、半導体関係の部品の製造メーカーであり、リーマンショック以来不況になりつつも、何とかしのいできた会社である。

「アベノミクス」とやらで、春先から自動車業界が急速に景気回復してきたようだが、巡り巡ってやっと一部の電子部品が今になって動き出したようだ。

両社とも急激な受注に対して捌ききれず、至急の設備投資をしなければならなくなったようだ。本来なら銀行がすぐに対応すべきところだが、実際は銀行がかなり慎重に石橋をたたいている。
5号認定(前年の同月に比べて5%以上の売り上げ減少があれば、利息の一部を国が負担してお金を貸してくれる、セーフティネット)の可否から銀行に聞かれる悠長さだそうだ。

仕方なく、一番資金調達の早い社債に頼らざるを得ないようだ。

最終的にはいつもこの状況である。景気が上向くと大手企業や優良企業にはすぐにお金が動くが、先行き不明の中小企業には最後の最後にしかお金が回ってこない。

実際、架空のストーリーを描かれて貸し倒れになるケースもあるのだろうが、私の周りの多くの中小企業の経営者は、急激な景気回復に際しての資金調達に悩んでいる。

aokijuku at 11:06|この記事のみを表示コメント(0)

2013年06月25日

【From America】「郵便屋さんが寄付集め」

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アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカでは様々な寄付が盛んであることは、折りに触れてご紹介してきました。でも、今までは衣類、食器、家具、車、などでしたが、今回は食料品の寄付のお話です。

日本にも、アメリカで言うところの「スープ・キッチン」と同じように、お金が無くて食べ物を買うのにも困っている人たちに無料で食事を与えてくれるボランテイア・サービスがあります。これは日雇いの仕事もないような立場の人たちにとっては「命をつなぐ」大切な食事サービスです。アメリカには、それぞれの町に必ずスープ・キッチンがあり、食材は食品会社の寄付、食事を作る作業はボランテイアの人たちが支えています。

今回ご紹介するのは、私達の自宅に眠っている缶詰やクッキー、クラッカー、乾燥パスタなど、冷蔵保存の必要のない食品を寄付してください、という郵便局の呼びかけです。郵便屋さんは毎日郵便を運ぶために、あちこちを回っています。その郵便屋さんのフットワークを利用して、曜日を決めて「何日の何時までに郵便受けの場所に、寄付したい食料品を置いておいてください」というお知らせが入ります。郵便屋さんは、わざわざそれを集めるために来るのではなく、いつもの郵便配達のついでに寄付の品を持っていってくれます。とても便利な方法で、寄付する私達は品物を届ける必要がありません。集めた品をスープ・キッチンに届けるのも、これまたわざわざ出向くのではなく、いつもの郵便配達の際に届ける、という手間を省いた良いアイデアです。

どこのお宅にもバーゲンで買い込んでしまった余分な食料品が眠っているものです。お蔭で私達の食料庫に眠っていて賞味期限が切れてしまうことになる運命の食品が、スープ・キッチンを助けることになれば、こんな嬉しいことはありませんね。郵便屋さん、ご苦労様です。

aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2013年06月24日

【明日の世界182】 「今でしょう!」

三歳の孫がタイミングよく今でしょう!というのを聞くと言葉の影響力はすごいと改めて感じます。
今年の流行語の一番候補で予備校講師の林修先生が日曜日のTVのゴールデンタイム午後8時と9時に民放に連続出ていました。その中から、林先生によると2009年に初めて講義で「今でしょう!」と言ったことを自分はまったく意識していなかったが生徒から教わったそうです。生徒間で盛んに言われ始めたのでこれは流行語になると先生密かに思ったのですが2010,2011年何も変化は起きませんでした。2012年に少し取り上げられて13年に一挙にブレークしました。番組の中で勉強に関係ない(関心ない)ヤンキィー相手に講義してその気にさせて行くプロセスはなるほど予備校で人気講師になると感じました。今でこそ大ブームになった言葉でも認知されるには3年かかったことをみると、何事も時間かかることを教わりました。


aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)
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